富山市の工場で雨漏り補修|板金屋根のシーリング施工事例
2026.02.02 (Mon) 更新
富山市の工場で雨漏り補修|板金屋根のシーリング施工事例
こんにちは!
富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!
いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨
この記事を書いた人 中陳 武(ナカゼ タケシ)
富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。
目次
-
工場屋根 雨漏り補修工事の施工内容
4-1. 施工箇所の養生・下地処理
4-2. 板金屋根の継ぎ目へのシーリング施工
4-3. 仕上げ・最終確認
1.富山市で工場の雨漏りに関するご相談
富山市内の工場様より、「屋根からの雨漏りが発生し、工場内への影響が心配」とのご相談をいただきました。
工場は屋根面積が広く、構造も複雑なため、雨漏りが起きると操業や設備に大きな影響を与える可能性があります。
今回は、被害が拡大する前に早めの対応として、現地調査と補修工事を行いました。
2.工場の板金屋根で雨漏りが起きやすい理由
工場や倉庫に多く採用されている板金屋根は、耐久性に優れている一方で、次のような理由から雨漏りが発生しやすい特徴があります。
![]() |
![]() |
![]() |
| 板金同士の継ぎ目が多い | 経年劣化によりシーリング材が硬化・ひび割れする | 気温差による屋根材の伸縮で隙間が生じやすい |
特に継ぎ目部分や立ち上がり部、ビス周りは、雨水の侵入口になりやすいため注意が必要です。
3.現地調査で判明した雨漏りの原因
現地調査を行った結果、板金屋根の継ぎ目部分に施工されていた既存のシーリングが劣化し、隙間が生じていることが確認できました。
今回は屋根全体の改修ではなく、雨漏りの原因箇所を特定したうえで、必要な部分に絞ったシーリング補修をご提案しました。
4.工場屋根 雨漏り補修工事の施工内容
4-1施工箇所の養生・下地処理
まずは、施工箇所周辺を丁寧に養生し、既存の劣化したシーリング材や汚れを除去します。この下地処理をしっかり行うことで、新しいシーリング材の密着性と防水性能が高まります。
4-2板金屋根の継ぎ目へのシーリング施工
下地処理後、板金屋根の継ぎ目部分に専用のシーリング材を充填していきます。隙間を逃さず、均一な厚みになるよう職人が手作業で施工し、雨水の侵入口を確実に塞ぎます。
4-3仕上げ・最終確認
シーリング施工後は表面を整え、乾燥を確認したうえで最終チェックを行います。施工箇所に不具合がないことを確認し、工事完了となります。
5.工場の雨漏り補修は早期対応が重要です
工場の雨漏りを放置すると、
![]() |
![]() |
![]() |
| 機械や設備の故障 | 製品・材料への被害 | 建物内部の腐食や劣化 |
など、被害が大きくなる可能性があります。小さな雨漏りでも、早めに原因を特定し、適切な補修を行うことが重要です。
6富山市で工場の雨漏りにお困りの方へ
当社では、富山市を中心に工場・倉庫の雨漏り調査から補修工事まで対応しております。板金屋根のシーリング補修や部分補修のご提案も可能です。
現地調査・ご相談は無料ですので、工場の雨漏りでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
✅内部リンク(おすすめ関連記事)
・雨漏りが増加中!雪が降る前に確認すべきメンテナンスポイント
・【富山市】屋根の修理を後回しにしていると大変なことになる!
・富山市で雨漏り調査はどう進むの?
私たちは、富山市を中心とした
地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー
昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。
外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、
「10年後、20年後の塗装も
富山ペイントセンターに依頼したい!」
これからもそう思っていただけるよう、
私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。
そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける
外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。
お気軽にご相談ください。
お問い合わせはコチラ
富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。
ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。
他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い
お住まいの新しい表情を見ることもでき、
塗装した際のイメージをつかみやすくなります。
ご来店予約はコチラ
※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。
0120-808-133

この記事を書いた人 
















富山市・射水市で







