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富山市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修は富山ペイントセンター

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2026.04.30 更新

リピート率9割の外装・内装専門会社が教える、トイレフロアタイル交換の全知識

リピート率9割の外装・内装専門会社が教える、トイレフロアタイル交換の全知識 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 「なんだかトイレの床が古くなってきた気がする」「タイルが剥がれてきたけど、どこに頼めばいいの?」 そんなお悩みをお持ちの方に向けて、外壁塗装・内装リフォームを専門に手がける私たちが、トイレのフロアタイル交換について知っておくべきことをすべてお伝えします。 費用・交換のサイン・施工の流れ・業者の選び方まで、実際の施工経験をもとに解説します。ぜひ最後までお読みください。 この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 1.トイレのフロアタイルとは?種類と特徴を知っておこう2.こんな症状が出たら交換のサイン3.フロアタイル交換の費用相場4.施工の流れ|当日何をするの?5.DIYと業者依頼、どちらがいい?6.施工事例紹介|ビフォーアフターで見るフロアタイル交換7.まとめ|トイレのフロアタイル交換で大切なこと 1. トイレのフロアタイルとは?種類と特徴を知っておこう 1-1. フロアタイルの素材別まとめ(塩ビ・セラミック・クッションフロアとの違い) トイレの床材にはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが、長持ちさせるための第一歩です。 フロアタイル(塩ビタイル) 塩化ビニール素材でできた床材で、石材や木目など多彩なデザインが揃っています。耐水性・耐久性が高く、トイレのような水まわりに非常に向いています。施工もしやすく、費用を抑えられる点も人気の理由です。 セラミックタイル 陶器や磁器製のタイルで、高級感があり耐久性も非常に高い素材です。ただし、硬くて冷たい感触があるため、素足で使うトイレには好みが分かれます。また、施工の難易度が高く、費用も高めになる傾向があります。 クッションフロア 柔らかいビニール素材のシート状床材で、施工が簡単でコストが安いのが特徴です。一方で、フロアタイルと比べると耐久性・見た目のクオリティで劣る面があります。「手軽に変えたい」場合には選ばれることもありますが、長期的な品質を求めるならフロアタイルがおすすめです。 素材 耐水性 耐久性 デザイン コスト フロアタイル(塩ビ) ◎ ◎ ◎ 中 セラミックタイル ◎ ◎ ◎ 高 クッションフロア ○ △ ○ 低 1-2. トイレに向いているフロアタイルの選び方 トイレのフロアタイルを選ぶ際は、以下のポイントを意識してみてください。 ① 防水・防汚性能が高いものを選ぶ トイレは水はねや尿の飛び散りが避けられない場所です。表面に防汚コーティングが施されたタイルを選ぶと、日々のお掃除がぐっと楽になります。 ② 滑りにくい素材を選ぶ 水で濡れても滑りにくいマット調や凹凸のある表面のタイルは、高齢者やお子さんのいるご家庭に特におすすめです。 ③ 部屋全体の雰囲気に合わせる トイレは毎日使う空間です。木目調・石目調・無地など、好みのデザインを選ぶことで、空間全体の印象が大きく変わります。 2. こんな症状が出たら交換のサイン 2-1. 見た目でわかるサイン(剥がれ・変色・目地の黒ずみ) フロアタイルは毎日目にするものですが、劣化のサインは意外と見過ごしがちです。次のような症状が出ていたら、交換を検討するタイミングです。 タイルの端や角が剥がれてきた 接着剤の劣化によってタイルが浮き、端から剥がれてくることがあります。放置すると剥がれが広がり、下地が露出してしまいます。 表面の変色・色あせ 日光や清掃用洗剤の影響で、タイルの色が変わってしまうことがあります。部分的な変色は見た目の清潔感を損ないます。 目地の黒ずみ・カビ タイルとタイルの隙間(目地)には汚れが溜まりやすく、カビが発生することがあります。掃除しても取れない黒ずみは、タイルごと交換した方が根本的な解決になります。 2-2. 触れてわかるサイン(浮き・ぐらつき・臭い) 足で踏むとフカフカする・ぐらつく タイルの下の接着剤が劣化すると、踏んだときに沈むような感触になります。この状態は下地材にも影響が及んでいる可能性があり、早めの対処が必要です。 臭いが取れない 何度掃除しても臭いが残る場合、タイルの隙間や下地に汚れが染み込んでいる可能性があります。表面だけのケアでは限界があり、交換が最も効果的な解決策です。 2-3. 放置するとどうなる?劣化が進む前に対処すべき理由 タイルの劣化を放置すると、下地材(合板など)まで水分が浸透し、腐食が進むことがあります。そうなると、タイル交換だけでなく下地の補修も必要となり、費用が大幅に増える可能性があります。 「まだ大丈夫かな」と思っているうちに対処するのが、結果的に一番コストを抑える方法です。 3. フロアタイル交換の費用相場 3-1. 一般的な費用の目安(材料費・工賃の内訳) トイレのフロアタイル交換にかかる費用は、一般的に以下の通りです。 項目 費用の目安 材料費(タイル) 5,000円〜20,000円 施工費(撤去・貼り付け) 15,000円〜35,000円 下地補修(必要な場合) 5,000円〜20,000円 合計目安 20,000円〜70,000円前後 ※トイレの広さや素材のグレード、下地の状態によって変動します。あくまでも目安としてご参照ください。 3-2. 費用に差が出るポイント(広さ・素材・下地の状態) 広さ トイレの床面積は一般的に1〜2㎡程度ですが、タンクや便器まわりの形状によって施工の手間が変わります。 素材のグレード デザイン性の高いタイルや輸入素材を選ぶと材料費が上がります。耐久性と予算のバランスを考えて選びましょう。 下地の状態 既存の床材を剥がした際に下地が腐食・損傷していた場合、補修費用が追加でかかります。劣化が進んでいるほど、この費用は高くなる傾向があります。 3-3. 「安すぎる業者」に注意すべき理由 インターネットで検索すると、極端に安い価格を提示する業者を見かけることがあります。しかし、安さの裏には次のようなリスクが潜んでいる場合があります。 下地の状態を確認せず、そのまま上から貼るだけの手抜き施工 安価な材料を使用して耐久性が低い アフターフォロー・保証がない 「安い=お得」ではありません。 施工後に剥がれや臭いが再発して結局やり直しになるケースもあります。実績・口コミ・保証内容を必ず確認した上で業者を選んでください。 4. 施工の流れ|当日何をするの? 4-1. 現地調査・お見積もり まず初めに、専門スタッフが実際にトイレの状態を確認する現地調査を行います。床の広さや既存タイルの状態、下地の傷み具合などを確認し、最適な施工プランと正確なお見積もりを提示します。 「どんな小さなことでも相談してほしい」というのが私たちのスタンスです。費用や工期についてもこの段階で丁寧にご説明しますので、疑問点はお気軽にお申し付けください。 4-2. 既存タイルの撤去・下地処理 現地調査・ご契約後、施工当日はまず既存のフロアタイルを丁寧に撤去します。剥がした後は下地の状態を改めて確認し、腐食や損傷がある場合は補修を行います。 この下地処理が仕上がりの品質を左右する最も重要な工程です。ここを丁寧に行うかどうかで、新しいタイルの耐久性や美しさが大きく変わります。 4-3. 新規タイルの施工・仕上げ 下地処理が完了したら、新しいフロアタイルを貼り付けていきます。便器まわりや壁際など、細かい部分も丁寧にカットして隙間なく仕上げます。 施工後は接着剤をしっかり乾燥させ、浮きや剥がれがないかを最終確認してから完了です。 4-4. 施工時間の目安と生活への影響 トイレのフロアタイル交換にかかる時間は、通常半日〜1日程度です。下地補修が必要な場合は、乾燥時間を含めて2日かかることもあります。 施工中はトイレが使用できなくなるため、事前に他のトイレの確認や、施工日のスケジュール調整をお願いしています。できる限りご不便をおかけしないよう、スピーディーな施工を心がけています。 5. DIYと業者依頼、どちらがいい? 5-1. DIYでできるケース・できないケース フロアタイルの貼り替えはDIYでも挑戦できる場合があります。ただし、すべてのケースでDIYが適しているわけではありません。 DIY向き 業者依頼向き 下地の状態 良好 腐食・損傷あり 既存床材 クッションフロアの上貼り タイル撤去が必要 経験・スキル DIY慣れしている 初めて・不安がある 仕上がりへのこだわり 自分で楽しみたい きれいに仕上げたい DIYは材料費だけで済む反面、仕上がりのムラや剥がれが起きやすく、下地の状態を見誤ると後々大きな補修費用がかかるリスクもあります。 5-2. 業者に頼むメリット(仕上がり・保証・時間) 仕上がりのクオリティが違う 職人が施工することで、便器まわりの複雑な形状も隙間なくきれいに仕上がります。 下地の問題も同時に解決できる プロの目で下地の状態を確認し、必要に応じて補修まで対応できます。DIYでは見落としがちなポイントです。 保証がある 施工後に万が一不具合が生じた場合でも、業者なら保証対応が可能です。長期的な安心感が違います。 時間と手間がかからない 材料の選定・購入・施工・後片付けまですべてお任せできるため、お客様の負担がほぼゼロです。 5-3. 後悔しない業者の選び方3つのポイント ① 施工実績・事例を公開しているか 実際の施工写真やビフォーアフターを公開している業者は、仕事の品質に自信がある証拠です。 ② 見積もりが明確か 「総額〇〇円」だけでなく、材料費・施工費・下地補修費などが明確に記載された見積もりを出してくれる業者を選びましょう。 ③ アフターフォロー・保証があるか 施工後の保証内容や、万が一のときの連絡先が明確かどうかも重要な判断基準です。地域密着の業者は、何かあったときに駆けつけやすいという安心感もあります。 6. 施工事例紹介|ビフォーアフターで見るフロアタイル交換 6-1. 事例 外壁塗装のついでにトイレの床もきれいに お客様のお悩み 「外壁塗装をお願いしたついでに、気になっていたトイレの床も見てほしい。」 施工内容 外壁塗装と同時進行でトイレと洗面所のフロアタイル交換を実施。清潔感のある空間に仕上げました。 結果 「一度にまとめてきれいになって効率的だった」「次は洗面所もお願いしたい」とのお声をいただきました。外壁・内装を一括でご依頼いただくお客様が増えています。 6-2. お客様の声 「最初は外壁塗装だけのつもりでしたが、トイレの床も気になっていると話したら、すぐに見に来てくれました。費用も明確で、仕上がりにも大満足です。また何かあればお願いしたいと思います。」 (富山市・60代・) 7. まとめ|トイレのフロアタイル交換で大切なこと 7-1. 交換を検討するタイミングのおさらい トイレのフロアタイル交換を検討すべきサインをおさらいします。 タイルの端や角が剥がれてきた 表面の変色・色あせが目立ってきた 目地の黒ずみ・カビが取れない 踏むとぐらつき・沈む感触がある 掃除しても臭いが取れない 一つでも当てはまる場合は、早めにご相談されることをおすすめします。 7-2. 費用・業者選びで失敗しないための要点 費用の目安は20,000円〜70,000円前後(広さ・素材・下地の状態により変動) 「安すぎる業者」には手抜き施工・保証なしのリスクがある 施工実績・見積もりの明確さ・アフターフォローの3点で業者を選ぶ 下地の状態確認ができるプロに依頼することで、長期的なコストを抑えられる 7-3. 私たちにお任せください 私たちは外壁塗装を中心に、トイレ・洗面所などの内装リフォームから網戸・小工事まで、住まいのことならトータルでお任せいただける会社です。 おかげさまでリピート率は約9割。「また頼みたい」と思っていただける仕事を、一棟一棟丁寧に積み重ねてきました。 「ちょっと気になる」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。   ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・外壁塗装の色で家の印象が変わる!グレー・ベージュ・白は汚れやすい?・外壁塗装ツートンカラー|センスよく見せる色の組み合わせ・富山の外壁塗装で家を長持ちさせる!おすすめ業者と選び方 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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施工工程価格・費用

2026.04.24 更新

【GW休業のお知らせ】

【GW休業のお知らせ】 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 ■休業期間 ・2026年4月29日(水・祝)・2026年5月2日(土)~5月6日(水・振替) ※5月7日(木)より通常営業いたします。 ■ショールームについて 休業期間中は、ショールームの営業も休止させていただきます。ご来店を予定されていたお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。 ■休業期間中のお問い合わせについて 休業期間中は、お電話でのご連絡がつながりにくい場合がございます。 その際は、休業明けより順次ご対応させていただきますので、お時間をいただく場合がございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ■最後に お客様にはご不便をおかけいたしますが、今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 外壁塗装や住まいのお困りごとについては、休業明けも引き続きお気軽にご相談ください。   ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・外壁塗装の色で家の印象が変わる!グレー・ベージュ・白は汚れやすい?・外壁塗装ツートンカラー|センスよく見せる色の組み合わせ・富山の外壁塗装で家を長持ちさせる!おすすめ業者と選び方 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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スタッフブログ

2026.04.23 更新

外壁塗装のおすすめカラーガイド|失敗しない色選びのポイントを専門家が解説

外壁塗装のおすすめカラーガイド|失敗しない色選びのポイントを専門家が解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁の色選びは、家の印象を大きく左右する重要な決断です。「せっかく塗り替えたのに、イメージと違った」というお声を現場でよく耳にします。この記事では、一戸建て・マンション・アパートオーナー様が後悔しない色選びをするための知識を、施工のプロの視点からお伝えします。 この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 なぜ色選びで失敗するのか 【弊社施工実績】外壁塗装カラー人気ランキング TOP5 外壁塗装で人気のカラーとその特徴 弊社施工でとくに人気のカラーは「ベージュ」と「グレー」 マンション・アパートオーナー様へ:入居率に影響する色選び 色選びの実践的なステップ まとめ 1.なぜ色選びで失敗するのか 色選びで多いのが「カタログやサンプルで見た色と、実際に塗った色が違う」というケースです。これにはいくつかの理由があります。 面積効果という現象があり、同じ色でも塗る面積が大きくなるほど、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます。カタログの小さなサンプルで選んだ色が、建物全体に塗ると思っていたより濃く・明るく見えることは非常によくあります。 また、光の当たり方も大きく影響します。日当たりの良い南面と、日陰になりやすい北面では、同じ色でも見え方が変わります。さらに、朝・昼・夕方と時間帯によっても色の印象は異なります。 2.【弊社施工実績】外壁塗装カラー人気ランキング TOP5 色選びの参考として、弊社にご依頼いただいたお客様が実際に選ばれたカラーを人気順にご紹介します。現場で積み重ねてきた実績をもとにしたランキングですので、ぜひ色選びの第一歩としてご活用ください。 第1位 ベージュ・クリーム系 「どんな建物にも馴染む、長年の定番カラー」 弊社で最も多く選ばれているのがベージュ・クリーム系です。温かみがありながら落ち着いた印象で、和風・洋風を問わず幅広い建物に自然と馴染みます。「主張しすぎず、でも古くならない」という点が、長年にわたって支持されている最大の理由です。経年による色あせも比較的目立ちにくく、次の塗り替えまで美観を保ちやすいのも魅力です。 ✅ 和風・洋風どちらにも合う ✅ 色あせが目立ちにくい ✅ 周囲の街並みに自然に溶け込む 第2位 グレー系 「モダンな印象と実用性を兼ね備えた、近年急上昇のカラー」 近年、特に選ばれる機会が増えているのがグレー系です。モダンでスタイリッシュな外観になるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用面でも高く評価いただいています。淡いライトグレーから濃いチャコールグレーまでバリエーションが豊富で、屋根や付帯部との色合わせも取りやすいのが特徴です。 ✅ 汚れが目立ちにくい ✅ バリエーションが豊富 ✅ 屋根・付帯部との組み合わせがしやすい 第3位 ホワイト・オフホワイト系 「清潔感と明るさで、建物全体を引き立てるカラー」 清潔感があり、どんなデザインの建物にも合わせやすい万能カラーです。一戸建てでも集合住宅でも根強い人気を誇り、街並みに馴染みながら明るい印象を与えます。ただし汚れが目立ちやすいため、防汚性能の高い塗料との組み合わせがおすすめです。 ✅ 清潔感・明るさが抜群 ✅ どんなデザインにも合う ⚠️ 汚れが目立ちやすいため防汚塗料との併用を推奨 第4位 ブラウン・テラコッタ系 「自然素材との相性抜群、温かみのある高級感」 木材や石材など自然素材との相性が良く、温かみのある外観をつくります。和風・洋風どちらの建物にも合わせやすく、落ち着いた高級感を演出できます。 ✅ 自然素材との相性が良い ✅ 和・洋どちらにもマッチ 第5位 ネイビー・ダークグリーン系(アクセント使い) 「個性と洗練を演出する、こだわり派のカラー」 全面に使うのはハードルが高い色ですが、玄関まわりや窓枠などに部分的に取り入れることで、個性的で洗練された印象になります。他の色との組み合わせで表情が大きく変わるため、プロに相談しながら取り入れるのがおすすめです。 ✅ 個性的な外観を演出できる ✅ アクセントとして取り入れやすい 3.外壁塗装で人気のカラーとその特徴 ① ホワイト・オフホワイト系 清潔感があり、どんなデザインの建物にも合わせやすい万能カラーです。一戸建てでも集合住宅でも人気が高く、街並みに馴染みながら明るい印象を与えます。ただし、汚れが目立ちやすいため、防汚性能の高い塗料との組み合わせがおすすめです。 ② グレー系 近年、特に人気が高まっているカラーです。ホワイトよりも汚れが目立ちにくく、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。濃いグレーから淡いグレーまでバリエーションが豊富で、屋根や付帯部との色合わせもしやすいのが特徴です。 ③ ベージュ・クリーム系 温かみがあり、周囲の環境や自然と調和しやすいカラーです。日本の住宅地に多い色で、街並みに溶け込みながらも落ち着いた上品さを演出します。経年による色あせも目立ちにくいため、長期的な美観維持という点でも優れています。 ④ ブラウン・テラコッタ系 木材や石材など自然素材との相性が良く、温かみのある外観をつくります。和風・洋風どちらの建物にも合わせやすく、落ち着いた高級感を演出できます。 ⑤ ネイビー・ダークグリーン系(アクセント使い) 全面に使うのはハードルが高い色ですが、一部をアクセントカラーとして使うことで個性的で洗練された印象になります。玄関まわりや窓枠などに取り入れるのが人気です。 4.弊社施工でとくに人気のカラーは「ベージュ」と「グレー」 実際に弊社にご依頼いただくお客様の中で、最も選ばれる色はベージュ系とグレー系の2色です。 ベージュ系は、温かみがありながら落ち着いた印象で、和風・洋風を問わず幅広い建物に馴染みます。「主張しすぎず、でも古くならない」という点が長年にわたって支持されている理由です。経年による色あせも比較的目立ちにくく、次の塗り替えまで美観を保ちやすいというメリットもあります。 グレー系は、近年特に選ばれる機会が増えています。モダンでスタイリッシュな外観になるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用面でも評価いただいています。淡いライトグレーから濃いチャコールグレーまでバリエーションが豊富で、屋根や付帯部との組み合わせも取りやすい色です。 どちらの色も「時代を問わず飽きが来ない」という点が共通しており、長期的に満足いただきやすいカラーといえます。色選びに迷われた際は、まずこの2色を候補として検討されることをおすすめします。 5.マンション・アパートオーナー様へ:入居率に影響する色選び 賃貸物件の場合、外観は入居希望者が最初に目にする「第一印象」です。古びた外壁や暗い色の建物は、内見率の低下につながることがあります。 賃貸物件で特に効果的な色選びのポイントは以下の通りです。 明るくクリーンな印象を優先する:ホワイト・オフホワイト・ライトグレーは清潔感があり、幅広い入居者層に好まれます 時代に合ったカラーを選ぶ:古い配色のままにしておくと、建物全体が古く見えてしまいます 汚れにくい色・塗料を選ぶ:外壁が汚れていると管理状態への不安につながります 6.色選びの実践的なステップ Step 1:周辺環境を確認する お隣の建物や道路、緑の多さなど、周囲の環境と調和する色を選ぶことが大切です。単体で見て気に入った色でも、建物が建ち並ぶ中では浮いてしまうことがあります。 Step 2:大きなサンプルで確認する 実際に建物の壁にA4サイズ以上の色見本を当てて確認しましょう。可能であれば、朝・昼・夕方と時間帯を変えて確認することをおすすめします。 Step 3:屋根・付帯部との組み合わせを考える 外壁の色だけを単独で考えるのではなく、屋根・雨樋・軒天・サッシなどとのトータルバランスを確認することが重要です。 Step 4:プロに相談する カラーシミュレーションを活用することで、塗装前に仕上がりイメージを確認できます。弊社ではご希望に応じてシミュレーションのご提案も行っております。 7.まとめ 外壁の色選びは、建物の美観・資産価値・管理コストに長期的に影響する大切な判断です。「流行りだから」「安いから」ではなく、建物の特性・周辺環境・オーナー様のご希望を総合的に考慮した色選びが、長期間満足できる仕上がりにつながります。 色選びにお悩みの際は、ぜひ弊社にご相談ください。現地を確認した上で、プロの視点からご提案いたします。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・外壁塗装の色で家の印象が変わる!グレー・ベージュ・白は汚れやすい?・外壁塗装ツートンカラー|センスよく見せる色の組み合わせ・富山の外壁塗装で家を長持ちさせる!おすすめ業者と選び方 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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塗料選びのコツ

2026.04.17 更新

外壁塗装の「ラジカル」とは?特徴・耐久性・費用をプロが徹底解説

外壁塗装の「ラジカル」とは?特徴・耐久性・費用をプロが徹底解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁塗装を検討しているお客様の中には、「ラジカル塗料とは何か分からない」「シリコン塗料と何が違うのか知りたい」と悩んでいる方が多くいらっしゃいます。外壁塗装は決して安い工事ではないため、塗料選びで失敗したくないという不安は当然です。 この記事では、外壁塗装で注目されているラジカル塗料について、仕組み・メリット・費用・富山市での適性まで分かりやすく解説します。 この記事を読むと、ラジカル塗料の特徴や他の塗料との違い、自宅に合っているかどうかが判断できるようになります。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 ■ 目次 1. 外壁塗装でよく聞く「ラジカル」とは?基礎知識を解説 2. ラジカル塗料の仕組み|劣化を防ぐ理由とは 3. ラジカル塗料のメリット・デメリット 4. 他の塗料との違い|シリコン・フッ素と比較 5. ラジカル塗料の耐用年数と費用相場 6. 富山市でラジカル塗料はおすすめ?気候との相性 7. 外壁塗装で失敗しないためのポイントと業者選び 1. 外壁塗装でよく聞く「ラジカル」とは?基礎知識を解説 外壁塗装におけるラジカルとは、塗料の劣化を引き起こす原因物質のことです。外壁塗装では紫外線の影響により塗膜が分解され、その過程で「ラジカル」という物質が発生します。 ラジカルは塗料の顔料を破壊し、チョーキング現象(白い粉が手につく現象)や色あせの原因になります。 近年では、このラジカルの発生を抑える「ラジカル制御型塗料」が登場し、外壁塗装の主流になりつつあります。実際に現場でも、ここ5年でラジカル塗料を選ぶお客様が約6割以上に増えています。 2. ラジカル塗料の仕組み|劣化を防ぐ理由とは 外壁塗装の耐久性を左右する大きな要因が紫外線です。ラジカル塗料は、この紫外線による劣化を抑える仕組みを持っています。 ラジカルの発生メカニズム 外壁塗装では、紫外線が塗料に含まれる酸化チタンに当たることでラジカルが発生します。このラジカルが塗膜を破壊し、ひび割れや色あせにつながります。 ラジカル制御型塗料の特徴 ラジカル塗料には、以下のような機能があります。 ・紫外線をカットする成分・ラジカルの発生を抑える成分・発生したラジカルを閉じ込める構造 現場で施工した経験では、同じ条件の住宅でもシリコン塗料より色あせが遅い傾向が見られます。実際に10年経過した住宅でも、美観を保っているケースが多いです。 3. ラジカル塗料のメリット・デメリット 外壁塗装でラジカル塗料を選ぶかどうかは、メリットとデメリットを理解することが重要です。 メリット ・耐用年数が約12〜15年と長い・価格が比較的安い(シリコン+数万円程度)・色あせしにくい 外壁塗装の現場では、コストと耐久性のバランスが良いため、初めての塗り替えで選ばれることが多いです。 デメリット ・フッ素塗料より耐久性は劣る・濃い色では効果が弱い場合がある すべての住宅に最適というわけではないため、建物の状態に合わせた判断が必要です。 4. 他の塗料との違い|シリコン・フッ素と比較 外壁塗装では、塗料の種類によって価格と耐久性が変わります。 シリコン塗料は価格が安く、耐用年数は約10年です。ラジカル塗料は耐用年数が12〜15年で、コストパフォーマンスが高いです。フッ素塗料は耐用年数が15〜20年と長いですが、費用が高くなります。 実際の提案では、「長く住む予定ならラジカルかフッ素」「費用を抑えるならシリコン」という形で説明することが多いです。 ラジカル塗料は「価格と耐久性の中間」に位置し、最もバランスが良い塗料です。 5. ラジカル塗料の耐用年数と費用相場 外壁塗装でラジカル塗料を選ぶ際に気になるのが費用です。 耐用年数は約12〜15年です。費用相場は30坪の住宅で約80万円〜110万円程度です。 富山市の外壁塗装では、足場費用や雪対策の影響で若干費用が高くなる傾向があります。 現場経験では、「あと10年安心して住みたい」というお客様にラジカル塗料を提案するケースが多いです。 6. 富山市でラジカル塗料はおすすめ?気候との相性 富山市は雪・湿気・寒暖差が大きい地域です。外壁塗装には厳しい環境といえます。 雪・湿気・寒暖差への強さ ラジカル塗料は紫外線に強いため、日差しによる劣化を抑えます。さらに、防カビ・防藻性能を持つ製品も多く、湿気にも対応できます。 地域特有の劣化リスクと対策 富山市では凍害によるひび割れが多く見られます。実際に施工した住宅では、塗装前に下地補修をしっかり行うことで、塗料の性能を最大限発揮できます。 塗料選びだけでなく、施工品質が重要です。 7. 外壁塗装で失敗しないためのポイントと業者選び 外壁塗装で失敗しないためには、塗料だけでなく業者選びが重要です。 見積もりの見方 見積もりでは「塗料名」「施工面積」「工程」が明確に記載されているか確認します。一式表記は注意が必要です。 ラジカル塗料を扱う際の注意点 ラジカル塗料でも、下地処理が不十分だと耐久性は発揮されません。高圧洗浄・下塗り・補修の工程が重要です。 信頼できる会社の選び方 ・施工実績が豊富・地域密着である・説明が丁寧 実際の現場では、説明が丁寧な会社ほどトラブルが少ない傾向があります。 ご相談・お見積り依頼はこちらから まとめ 外壁塗装のラジカル塗料は、紫外線による劣化を抑えることで耐久性を高めた塗料です。価格と耐久性のバランスが良く、初めての外壁塗装にも適しています。 ただし、外壁塗装は塗料選びだけでなく、施工品質や業者選びが重要です。富山市のような気候では、下地処理や施工技術が仕上がりを大きく左右します。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・外壁サイディングと外壁塗装の違いとは?初心者でも分かる基礎知識・外壁塗装の色選び:あなたの家を引き立てる5つのポイント・外壁塗装の必要性とは?家の美しさと耐久性を保つために 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2026.04.15 更新

外壁の塗膜剥がれの原因とは?放置リスクと正しい対処法を解説

外壁の塗膜剥がれの原因とは?放置リスクと正しい対処法を解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁の塗膜剥がれを見つけたときに、「このまま放置しても大丈夫なのか」「外壁塗装が必要なのか」と悩む方は多くいらっしゃいます。外壁の塗膜剥がれは見た目の問題だけではなく、住まいの防水性能に大きく関わる重要なサインです。この記事では、外壁の塗膜剥がれの症状、原因、放置リスク、チェック方法、対処法、費用目安まで詳しく解説します。この記事を読むことで、外壁塗装が必要なタイミングや適切な対処方法が分かります。屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 ■目次 1. 外壁の塗膜剥がれとは?症状の写真例でチェック 2. 外壁の塗膜剥がれが起きる原因 3. 外壁の剥がれを放置するとどうなる?危険なリスク 4. 自分でできる!外壁の簡単チェック方法 5. 外壁の塗膜剥がれの対処法 6. 外壁補修・塗装の費用目安 7. 業者に相談すべき判断基準 8. まとめ|外壁の剥がれは早めの対応が安心 1. 外壁の塗膜剥がれとは?症状の写真例でチェック 外壁の塗膜剥がれとは、外壁塗装で形成された塗膜が劣化して外壁から離れてしまう状態です。 塗膜剥がれとはどんな状態? 塗膜は外壁材を守る保護膜です。塗膜が剥がれると防水機能が低下します。 実際によくある症状(めくれ・浮き・膨れ) 実際の現場では、塗膜がめくれる症状や膨れる症状が多く見られます。施工現場では、築12年の住宅で外壁塗装の塗膜が浮き始めているケースがありました。 初期症状と進行した状態の違い 初期段階では小さな浮きですが、進行すると外壁材が露出します。 見逃しやすい劣化サイン 日陰部分や北面は劣化に気付きにくい傾向があります。 2. 外壁の塗膜剥がれが起きる原因 外壁塗装の塗膜剥がれには複数の原因があります。 経年劣化による寿命 外壁塗装の耐用年数は約10年から15年です。経年劣化によって塗膜は自然に剥がれます。 施工不良(下地処理・乾燥不足) 高圧洗浄不足や乾燥時間不足は塗膜剥がれの原因になります。 富山市特有の気候(雪・湿気・凍害)の影響 富山市は降雪量が多く、凍害によって塗膜が膨張収縮を繰り返します。 紫外線・雨風によるダメージ 紫外線は塗膜の樹脂を分解し、劣化を早めます。 3. 外壁の剥がれを放置するとどうなる?危険なリスク 外壁塗装の塗膜剥がれを放置するとリスクが大きくなります。 防水機能の低下 → 雨漏り発生 塗膜がなくなると水が浸入しやすくなります。 外壁材の腐食・劣化の進行 水分が外壁内部に入り、腐食が進行します。 修繕費用が高額になるケース 部分補修で済む状態でも、放置すると全面外壁塗装が必要になります。 美観の悪化と資産価値の低下 外観の劣化は住宅の価値に影響します。 4. 自分でできる!外壁の簡単チェック方法 外壁塗装の劣化は自分でも確認できます。 手で触って粉がつく(チョーキング現象) 手に白い粉が付く場合は塗膜劣化のサインです。 塗膜が浮いていないか目視確認 外壁表面の浮きを確認します。 ひび割れや剥がれの広がりをチェック ひび割れが広がると塗膜剥がれに繋がります。 チェックするタイミング(季節・年数) 築10年を目安に点検がおすすめです。 5. 外壁の塗膜剥がれの対処法 外壁塗装の対処方法は劣化状況によって異なります。 5-1 軽度の場合:部分補修で対応 小さな剥がれは部分補修で対応可能です。 小さな剥がれ・浮きの補修方法 ケレン作業後に部分塗装を行います。 5-2 中度の場合:外壁塗装で全面保護 劣化が広範囲の場合は外壁塗装が必要です。 塗り替えが必要なケース 剥がれが複数箇所ある場合は全面塗装が適しています。 塗料選びのポイント シリコン塗料やフッ素塗料は耐久性が高いです。 5-3 重度の場合:張り替え・カバー工法 外壁材が傷んでいる場合は張り替えが必要です。 下地まで傷んでいる場合の対応 下地補修後に新しい外壁材を施工します。 張り替えとカバー工法の違い 張り替えは既存撤去、カバー工法は上張りです。 6. 外壁補修・塗装の費用目安 外壁塗装の費用は工事内容によって変わります。 部分補修の費用相場 部分補修は3万円から10万円程度です。 外壁塗装の費用相場 一般住宅では80万円から150万円程度です。 張り替え・カバー工法の費用目安 張り替えは150万円以上になるケースがあります。 費用が変わるポイント(面積・劣化状況・塗料) 塗料の種類や面積で費用は大きく変動します。 7. 業者に相談すべき判断基準 外壁塗装の判断はプロに任せることが重要です。 剥がれが広範囲に広がっている 広範囲の剥がれは要注意です。 下地が見えている・触ると崩れる 下地露出は劣化が進行しています。 雨漏りや室内への影響が出ている 雨漏りは早急な対応が必要です。 築10年以上メンテナンスしていない 外壁塗装のタイミングです。 富山市の気候で劣化が進みやすいケース 雪や湿気は劣化を早めます。 8. まとめ|外壁の剥がれは早めの対応が安心 外壁の塗膜剥がれは早期対応が重要です。外壁塗装のタイミングを見極めることで、修繕費用を抑えることができます。 外壁塗装は専門知識が必要なため、自己判断が難しい場合はプロへの相談がおすすめです。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市】夏も冬も快適!20年長持ちの「超低汚染リファイン1000MF-IR」で外壁塗装を進化させよう・外壁・屋根塗装で180万円は妥当?相場・内訳・高いかどうかをプロが解説・外壁塗装とケレンの関連性を解説|塗装を長持ちさせる秘訣とは? 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根リフォーム

2026.04.08 更新

令和8年新入社員合同入社式に参加してきました!

令和8年新入社員合同入社式に参加してきました! こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 今回は弊社に今年度か新しく入社してくれた新入社員2名の合同入社式に参加してきたときの様子を記事にしてみました。学校を卒業して働くということが、自分にとってどういうことなのか一緒に見てきた先輩社員も考えさせられる内容でした。 入社式の様子がTVで放送されました! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 研修の目的と全体概要 【1日目】自己理解と感謝を深めるワーク 【2日目】協働と主体性を育む体験 研修を通じた成長とこれからへの期待 1. 研修の目的と全体概要 4月に入社した新入社員を対象に、2日間の合同研修を実施しました。本研修は、単なるビジネスマナーの習得にとどまらず、「人として・社会人としてどう在るか」を見つめ直すことを目的としています。多様なワークや体験を通じて、自己理解・感謝・協働の大切さを学ぶ機会となりました。 2. 【1日目】自己理解と感謝を深めるワーク 1日目はレゴブロックを使ったアイスブレイクからスタートしました。緊張をほぐしながらコミュニケーションのきっかけをつくる時間となりました。 その後、自身の人生を振り返る年表ワークや、「これまでに受けた恩」と「自分が与えたこと」を整理するワークに取り組みました。これにより、自分が多くの人に支えられてきた存在であることに気づき、感謝の気持ちや恩返しへの意識を育む機会となりました。 社会に出て困難に直面した際にも、この気づきを支えとして前向きに進んでほしいという想いが込められています。 3. 【2日目】協働と主体性を育む体験 2日目は早朝のラジオ体操から始まり、宿泊施設の清掃活動をグループで実施しました。環境を整えることの重要性や、仲間と協力する大切さを実感する時間となりました。 特に印象的だったのは「恩人への手紙」のワークです。家族や支えてくれた方々への感謝を言葉にし、実際に伝える課題が与えられました。普段伝えられない想いに向き合う貴重な機会となりました。 さらに、「働く」をテーマにした即興劇にも挑戦。短時間でアイデアを出し合い作品を完成させる中で、自然とチームワークが生まれ、各グループの個性が光る発表となりました。 4. 研修を通じた成長とこれからへの期待   本研修では、自分の殻を破るような挑戦も多く含まれていましたが、それらは社会でたくましく生きる力を養うための大切なプロセスです。 仲間と支え合いながら困難を乗り越え、自分の力を発揮できる人材へと成長していくことが期待されます。 2日間の研修を経て、新入社員の皆さんは新たな一歩を踏み出しました。私たちは、その成長の土台を築いた皆さんを迎えられることを大変嬉しく思っています。 入社式の様子はこちらから ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【テレビ取材を受けました】原油供給問題が塗装業界にも影響・【新入社員インタビュー】・経営計画発表会・職人会を開催しました 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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2026.04.01 更新

【テレビ取材を受けました】原油供給問題が塗装業界にも影響

【テレビ取材を受けました】原油供給問題が塗装業界にも影響 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 先日、弊社はテレビ局より取材を受けました。テーマは「中東情勢の緊迫による原油供給不足と、その影響について」です。 政府は3月26日、原油の供給不安に対応するため、石油の国家備蓄の放出を開始しました。この動きは一見、エネルギー業界だけの問題のように思われがちですが、実は私たち塗装業界にも大きな影響が及んでいます。 取材の様子はこちらから この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 ■ 現場に欠かせない「シンナー」に異変 取材当日は、富山市内のリフォーム現場で外壁塗装の作業が行われていました。 塗装工事において欠かせない資材のひとつが「シンナー」です。シンナーは塗料を適切な粘度に調整し、施工性を高めるだけでなく、仕上がりの品質や耐久性にも大きく関わる重要な役割を担っています。 しかし現在、このシンナーに異変が起きています。 ■ 欠品・出荷制限・値上げの動き 弊社には先週頃から、塗料メーカーや防水材メーカー各社より 製品の欠品 出荷制限 価格改定(値上げ) といった情報が相次いで届いています。 ほぼ毎日のように、各メーカーから最新状況の連絡が入り、業界全体としても非常に緊迫した状況となっています。 ■ 今後の施工への影響と対応 現時点では、在庫の確保や代替製品の検討などにより、できる限りお客様への影響を最小限に抑えるよう努めております。 しかしながら、今後の供給状況によっては 工期の調整 使用材料の変更 見積価格への影響 などが発生する可能性もございます。 ■ お客様へのお願い 弊社では、これからも品質を最優先に施工を行ってまいりますが、社会情勢による資材供給の影響について、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 また、塗装工事をご検討中のお客様は、早めのご相談・ご依頼をおすすめしております。 今後も状況の変化については、随時ブログにてお知らせしてまいります。 ご相談・お見積り依頼はこちらから ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市】夏も冬も快適!20年長持ちの「超低汚染リファイン1000MF-IR」で外壁塗装を進化させよう・外壁・屋根塗装で180万円は妥当?相場・内訳・高いかどうかをプロが解説・外壁塗装とケレンの関連性を解説|塗装を長持ちさせる秘訣とは? 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根リフォーム

2026.03.30 更新

外壁の雨だれ・雨染みの原因とは?落とし方と予防方法を徹底解説

外壁の雨だれ・雨染みの原因とは?落とし方と予防方法を徹底解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁に黒い筋のような雨だれや雨染みができて、「見た目が悪くなった」「掃除しても落ちない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。外壁の雨だれや雨染みは、単なる汚れではなく、外壁塗装の劣化や建物の状態を知らせるサインである場合もあります。 この記事では、外壁の雨だれ・雨染みの原因から落とし方、さらに再発を防ぐ予防方法までを分かりやすく解説します。 この記事を読むことで、外壁の雨染みの正しい対処方法や、外壁塗装が必要なタイミングが分かります。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 1. 外壁の雨だれ・雨染みとは? 2. 外壁に雨だれ・雨染みができる原因 3. 雨だれ・雨染みを放置するとどうなる? 4. 外壁の雨だれ・雨染みの落とし方 5. 雨だれ・雨染みを防ぐ予防方法 6. 外壁塗装で雨だれはどこまで改善できる? 7. 業者に依頼するべきタイミングと判断基準 8. 富山市で外壁の雨だれにお悩みの方へ 9. まとめ|雨だれ・雨染みは早めの対処が大切 1. 外壁の雨だれ・雨染みとは? 外壁の雨だれ・雨染みは、住宅の見た目だけでなく耐久性にも関わる重要なサインです。 雨だれ・雨染みの基本的な特徴 外壁の雨だれは、窓の下や換気フードの下に縦筋状に現れる黒い汚れです。雨水が流れた跡に汚れが付着することで発生します。 現場での点検では、新築から3〜5年程度でも発生しているケースが確認されています。 よく見られる外壁の汚れの種類 外壁には以下のような汚れが発生します。・雨だれ汚れ・カビやコケ・排気ガスによる黒ずみ・土やホコリの付着 外壁塗装の劣化が進むと、これらの汚れが付着しやすくなります。 なぜ黒い筋のような汚れになるのか 雨水は一定の経路を通って流れます。同じ場所に水が流れ続けることで、汚れが線状に蓄積し、黒い筋になります。 2. 外壁に雨だれ・雨染みができる原因 外壁の雨染みは複数の要因が重なって発生します。 雨水の通り道による汚れの蓄積 雨水はサッシの下や外壁の凹凸を伝って流れます。その流れにホコリや排気ガスが混ざることで、雨だれ汚れになります。 サッシや換気フードからの水だれ サッシ下や換気フードは雨水が集中しやすい場所です。実際の現場でも、雨だれの約7割はこの周辺に発生しています。 排気ガスやホコリなどの外的要因 交通量が多い地域では、排気ガスが外壁に付着しやすくなります。富山市でも幹線道路沿いの住宅では汚れが目立つ傾向があります。 外壁塗膜の劣化による汚れの付着 外壁塗装が劣化すると、防水性と防汚性が低下します。その結果、汚れが流れずに外壁に残ります。 コーキング(シーリング)の劣化 コーキングが劣化すると、隙間から水が入り込みます。その水が流れることで雨染みが発生します。 3. 雨だれ・雨染みを放置するとどうなる? 外壁の雨だれを放置することはリスクがあります。 美観の低下(見た目が悪くなる) 外壁の黒い筋は住宅の印象を大きく下げます。売却時の評価にも影響する可能性があります。 外壁の劣化が進行するリスク 汚れが付着した状態は、塗膜の劣化を加速させます。結果として外壁塗装の寿命が短くなります。 カビ・コケの発生につながる可能性 湿気が溜まることでカビやコケが発生します。特に北面の外壁で多く見られます。 雨漏りにつながるケースもある コーキング劣化を放置すると、雨漏りに発展することがあります。実際の施工現場でも、軽い雨だれから雨漏りに進行した事例があります。 4. 外壁の雨だれ・雨染みの落とし方 適切な方法であれば雨だれは除去できます。 自分でできる掃除方法(軽度の場合) 中性洗剤とスポンジで軽くこする方法が有効です。強くこすると塗膜を傷めるため注意が必要です。 高圧洗浄で落とす方法 高圧洗浄は強力な水圧で汚れを除去します。ただし水圧が強すぎると外壁を傷めるため専門知識が必要です。 専用洗剤を使ったクリーニング 外壁用の洗剤は雨だれに特化しています。現場では専用洗剤で約80%の汚れが除去できるケースが多いです。 落ちない場合の対処法(再塗装) 塗膜に染み込んだ汚れは除去できません。この場合は外壁塗装によるリセットが必要です。 筆者の経験では、築10年以上の住宅では再塗装が最も確実な方法です。 5. 雨だれ・雨染みを防ぐ予防方法 予防を行うことで外壁を長持ちさせることができます。 定期的な清掃・メンテナンス 年1回の清掃を行うことで汚れの蓄積を防げます。 水切りや部材の設置で汚れを防ぐ 水切り部材を設置すると雨水の流れを分散できます。施工現場では雨だれの発生が大幅に減少しています。 低汚染塗料・セルフクリーニング塗料の活用 低汚染塗料は雨水で汚れを洗い流す性能があります。外壁塗装時に選ぶことで長期間キレイな状態を維持できます。 コーキング補修の重要性 コーキングの打ち替えは雨水侵入を防ぎます。外壁塗装と同時施工が推奨されます。 6. 外壁塗装で雨だれはどこまで改善できる? 外壁塗装は雨だれ対策として非常に有効です。 塗装でキレイになるケース 表面の汚れであれば塗装で完全にリセットできます。 塗装だけでは解決できないケース 構造的な水の流れが原因の場合は改善が必要です。部材の設置や補修が必要になります。 おすすめの塗料と選び方 おすすめは低汚染シリコン塗料やフッ素塗料です。耐用年数は約10〜15年と長く、コストパフォーマンスが高いです。 7. 業者に依頼するべきタイミングと判断基準 判断基準を知ることで無駄な費用を防げます。 自分で対処できるケース 軽い汚れは清掃で対応可能です。 プロに依頼した方が良いケース 以下の場合は業者対応が必要です。・広範囲の雨染み・再発を繰り返す・塗膜の劣化が見られる 見積もり時に確認すべきポイント 見積もりでは以下を確認します。・洗浄方法・使用塗料・コーキング補修の有無 8. 富山市で外壁の雨だれにお悩みの方へ 地域特性に合わせた対策が重要です。 富山の気候と外壁汚れの関係 富山市は降水量が多い地域です。年間降水日数は約180日以上あり、雨だれが発生しやすい環境です。 当社の施工事例・対応内容 富山ペイントセンターでは、雨だれ対策として・高圧洗浄・コーキング補修・低汚染塗料の塗装を組み合わせた施工を行っています。 無料点検・相談のご案内 外壁の状態はプロの点検で正確に判断できます。無料点検を活用することで最適な施工が分かります。ご相談・お見積り依頼はこちらから 9. まとめ|雨だれ・雨染みは早めの対処が大切 外壁の雨だれ・雨染みは、見た目の問題だけでなく建物の劣化サインでもあります。原因を理解し、適切な対処と予防を行うことで、外壁を長持ちさせることができます。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・雨漏りが増加中!雪が降る前に確認すべきメンテナンスポイント・【富山市の雨漏り事例】こんなところから?エアコン配管まわり(スリープ)が原因だった雨漏り・【富山で多い雨漏りの原因と対策】屋上ウレタン防水・サッシ修理 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2026.03.26 更新

外壁サイディングと外壁塗装の違いとは?初心者でも分かる基礎知識

外壁サイディングと外壁塗装の違いとは?初心者でも分かる基礎知識 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁塗装を検討している方の中には、「外壁サイディングと外壁塗装の違いが分からない」という疑問を持つ方が多いです。 外壁サイディングと外壁塗装は似ている言葉ですが、意味はまったく違います。この違いを知らないまま工事を検討すると、必要なメンテナンスを見逃す可能性があります。 この記事では、外壁サイディングと外壁塗装の違いを分かりやすく解説し、外壁塗装が必要な理由まで説明します。 この記事を読むことで、外壁の仕組みが理解でき、適切なメンテナンス時期が分かります。外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 外壁サイディングとは?外壁の「材料」 外壁塗装とは?外壁を守るメンテナンス工事 外壁サイディングと外壁塗装の違い イメージで分かる外壁サイディングと外壁塗装 外壁サイディングでも外壁塗装が必要な理由 実際にあった外壁サイディングの劣化事例 外壁塗装を行うタイミングの目安 まとめ|外壁サイディングと外壁塗装の違いを理解することが重要 1.外壁サイディングとは?外壁の「材料」 外壁サイディングとは、住宅の外壁に使われる「外壁材」のことです。 現在の住宅の約7割以上がサイディング外壁を採用しています。 外壁サイディングの種類 ・窯業系サイディング・金属サイディング・木質サイディング 外壁サイディングはデザイン性が高く、施工しやすい点が特徴です。しかし、外壁サイディングは表面の塗膜によって守られているため、定期的なメンテナンスが必要です。 2.外壁塗装とは?外壁を守るメンテナンス工事 外壁塗装とは、外壁の表面に塗料を塗ることで外壁を保護する工事です。 外壁塗装の役割 ・防水機能の維持・紫外線からの保護・美観の維持 外壁塗装は見た目をきれいにするだけではなく、住宅を長持ちさせるために必要な工事です。 3.外壁サイディングと外壁塗装の違い 外壁サイディングと外壁塗装の違いは以下の通りです。 ・外壁サイディング → 外壁の材料・外壁塗装 → 外壁を守るための工事 このように、役割がまったく異なります。 4.イメージで分かる外壁サイディングと外壁塗装 分かりやすく例えると以下の通りです。 ・外壁サイディング → 服・外壁塗装 → 防水スプレー 服だけでは雨や汚れで傷みます。防水スプレーで保護することで、長持ちさせることができます。 住宅の外壁も同じで、外壁サイディングだけでは劣化が進みます。外壁塗装によって保護することが重要です。 5.外壁サイディングでも外壁塗装が必要な理由 外壁サイディングだから塗装が不要と考える方がいますが、その考え方は誤りです。 外壁サイディングの表面にある塗膜は、約10年〜15年で劣化します。塗膜が劣化すると、防水機能が低下します。 その結果、以下のような問題が発生します。 ・雨水の侵入・外壁の反りやひび割れ・カビやコケの発生 外壁塗装を行うことで、これらのトラブルを防ぐことができます。 6.実際にあった外壁サイディングの劣化事例 実際の現場で、外壁サイディングのメンテナンスを行っていなかった住宅を確認したことがあります。 その住宅では、以下の症状が発生していました。 ・コーキングのひび割れ・外壁の反り・内部への雨水侵入 この状態では外壁塗装では対応できず、外壁の張り替え工事が必要になりました。張り替え工事は100万円以上かかるケースもあり、大きな負担になります。 早めに外壁塗装を行うことで、費用を抑えることができます。 7.外壁塗装を行うタイミングの目安 外壁塗装のタイミングは約10年〜15年が目安です。 以下の症状が見られる場合は、早めの外壁塗装をおすすめします。 ・チョーキング(白い粉がつく)・色あせ・ひび割れ・コーキングの劣化 8.まとめ|外壁サイディングと外壁塗装の違いを理解することが重要 外壁サイディングと外壁塗装は役割が異なります。 ・外壁サイディングは外壁の材料・外壁塗装は外壁を守るメンテナンス 外壁サイディングでも外壁塗装は必要です。適切なタイミングで外壁塗装を行うことで、住宅を長持ちさせることができます。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ご相談・お見積り依頼はこちらから ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・雨漏りが増加中!雪が降る前に確認すべきメンテナンスポイント・外壁塗装の色選び:あなたの家を引き立てる5つのポイント・外壁塗装の必要性とは?家の美しさと耐久性を保つために 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2026.03.26 更新

外壁塗装ツートンカラー|センスよく見せる色の組み合わせ

外壁塗装ツートンカラー|センスよく見せる色の組み合わせ こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁塗装を検討する中で「ツートンカラーにしたいけど、失敗しないか不安」「どんな配色がおしゃれに見えるのか分からない」と悩む方は多くいらっしゃいます。特に外壁塗装は10年〜15年に一度の工事のため、色選びで後悔したくないという声をよくいただきます。 この記事では、外壁塗装ツートンの施工事例をもとに、センスよく見せる配色のコツや人気の組み合わせ、失敗しないためのポイントを分かりやすく解説します。 この記事を読むことで、外壁塗装のツートンカラーの選び方や成功事例、配色のルールまでしっかり理解することができます。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 外壁塗装でツートンカラーが人気の理由 センスよく見せるツートン配色の基本ルール 外壁塗装ツートンカラー施工事例 人気のツートン配色パターン 色選びで失敗しないためのポイント 富山市で外壁塗装ツートンを成功させるコツ まとめ|ツートン外壁で後悔しないために 1. 外壁塗装でツートンカラーが人気の理由 外壁塗装でツートンカラーが人気の理由は、見た目の印象を大きく変えられる点にあります。単色の外壁塗装と比較すると、建物に立体感が生まれ、デザイン性が高くなります。 外壁塗装で個性を出せる 外壁塗装のツートンカラーは、同じ住宅でも全く違う印象に変わります。実際の現場でも、ベージュ一色の外壁塗装から「ベージュ×ブラウン」に変更しただけで、高級感のある外観に仕上がったケースがあります。 外壁塗装でメリハリが出る 外壁塗装で上下や凹凸に合わせて色分けを行うことで、建物のラインが強調されます。特に2階建て住宅では、1階と2階で色を分けることでバランスが良く見えます。 【施工事例】富山市 Vアパート 屋根塗装、外壁カバー工事 2. センスよく見せるツートン配色の基本ルール 外壁塗装のツートンカラーは、ルールを守ることで失敗を防ぐことができます。 結論として、色の比率と組み合わせが重要です。 色の比率は「6:4」が基本 外壁塗装のツートンは、メインカラー60%・サブカラー40%が理想です。実際の施工でもこの比率にすると、違和感のない自然な仕上がりになります。 同系色でまとめる 外壁塗装では、ベージュとブラウン、グレーとブラックなど同系色でまとめると失敗しにくくなります。過去の施工でも、原色同士の組み合わせは違和感が出やすい傾向があります。 分け方は「上下・縦・凹凸」 外壁塗装のツートンは分け方も重要です。上下で分ける方法が最も一般的で、安定した仕上がりになります。縦分けや凹凸に合わせた塗り分けは、デザイン性が高くなる反面、施工技術が必要になります。 3. 外壁塗装ツートンカラー施工事例   外壁塗装のツートン事例を紹介します。実際の現場での仕上がりイメージとして参考になります。 施工前 施工後 施工事例を見てみる   4. 人気のツートン配色パターン 外壁塗装で人気のツートン配色を紹介します。 結論として、人気の配色は「汚れが目立ちにくい」「周囲と調和する」点が共通しています。 人気配色例 ・ベージュ×ブラウン・グレー×ブラック・ホワイト×ネイビー・アイボリー×グリーン 実際の施工では、周囲の住宅や街並みに合わせることで、より自然な外壁塗装に仕上がります。 カラーシミュレーションのご相談・お見積り依頼 5. 色選びで失敗しないためのポイント 外壁塗装で最も多い後悔は「思っていた色と違う」というケースです。 結論として、事前の確認が重要です。 面積効果に注意する 外壁塗装は、小さな色見本よりも実際の外壁に塗ると明るく見えます。施工現場でも「思ったより明るい」と感じるケースが多くあります。 カラーシミュレーションを活用する 外壁塗装では、事前にカラーシミュレーションを行うことでイメージのズレを防げます。実際に弊社でも、お客様の約8割がシミュレーションを利用しています。  屋根や付帯部とのバランス 外壁塗装は、屋根・雨樋・サッシとのバランスも重要です。外壁だけを考えると、全体の統一感が崩れる可能性があります。 6. 富山市で外壁塗装ツートンを成功させるコツ 富山市で外壁塗装を行う場合、地域特性を考えることが重要です。 汚れが目立ちにくい色を選ぶ 富山市は雨や雪が多いため、外壁塗装ではグレーやベージュなど汚れが目立ちにくい色が人気です。 耐久性の高い塗料を選ぶ 外壁塗装では、シリコン塗料やフッ素塗料など耐久性の高い塗料を選ぶことで、長持ちする仕上がりになります。 実績のある業者に依頼する ツートンの外壁塗装は塗り分け技術が重要です。実際の現場でも、ラインのズレが仕上がりに影響します。施工実績が豊富な業者を選ぶことが成功のポイントです。 来店予約はこちらから 7. まとめ|ツートン外壁で後悔しないために 外壁塗装のツートンカラーは、配色ルールと事例を参考にすることで失敗を防ぐことができます。 特に重要なポイントは以下の3つです。・色の比率と組み合わせを意識する・事例やシミュレーションで事前に確認する・地域に合った色と塗料を選ぶ 外壁塗装は見た目だけでなく、住宅を守る大切な工事です。ツートンカラーを上手に取り入れることで、機能性とデザイン性の両方を実現できます。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ご相談・お見積り依頼はこちらから ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・雨漏りが増加中!雪が降る前に確認すべきメンテナンスポイント・外壁塗装の色選び:あなたの家を引き立てる5つのポイント・外壁塗装の必要性とは?家の美しさと耐久性を保つために 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2026.03.25 更新

破風板とは?役割・塗装の必要性・費用まで徹底解説

破風板とは?役割・塗装の必要性・費用まで徹底解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます 「破風板ってどこのこと?」「屋根塗装と一緒に破風板塗装も必要なの?」と疑問を感じて検索された方も多いのではないでしょうか。外壁塗装や屋根工事を検討する中で、破風板という言葉を初めて聞く方も少なくありません。 この記事では、破風板の役割や基礎知識、劣化サイン、塗装の必要性、費用相場までわかりやすく解説します。さらに、屋根塗装と一緒に行うべき理由や施工の流れも具体的に紹介します。 この記事を読むことで、破風板塗装の必要性や適切なタイミングが分かり、後悔しないメンテナンス判断ができるようになります。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 破風板とは?役割と基礎知識をわかりやすく解説 破風板の劣化サインと放置するリスク 破風板塗装は必要?メンテナンスの重要性 破風板塗装のタイミングと費用相場 屋根塗装と一緒に行うべき理由 破風板塗装の施工の流れ 失敗しない業者選びのポイント 富山市で破風板塗装を検討する際の注意点 まとめ|破風板塗装で住まいを長持ちさせよう 1. 破風板とは?役割と基礎知識をわかりやすく解説 破風板とはどこの部分か 破風板とは、屋根の側面に取り付けられている板のことです。屋根の端部分にあり、外から見たときに三角形の形状のラインに沿って設置されています。 実際の現場では、「屋根の横にある板」と説明すると理解されやすいです。現地調査の際にも、お客様から「ここも塗る必要がありますか?」と質問をいただくことが多い箇所です。 破風板の役割とは 破風板には大きく3つの役割があります。 ・雨風の侵入を防ぐ・屋根内部の劣化を防ぐ・外観の美しさを保つ 特に重要なのは、雨水の侵入を防ぐ役割です。破風板が劣化すると、雨水が屋根内部に入り込み、雨漏りの原因になることがあります。 2. 破風板の劣化サインと放置するリスク 破風板の劣化サイン 破風板の劣化は以下のような症状で判断できます。 ・色あせや塗装の剥がれ・ひび割れや反り・黒ずみやカビの発生・木部の腐食 現場経験では、築10年を過ぎた住宅で色あせや剥がれが目立ち始めるケースが多いです。 破風板を放置するリスク 破風板の劣化を放置すると、次のようなリスクがあります。 ・雨漏りの発生・屋根内部の腐食・修理費用の増加 実際に、軽微な塗装で済んだはずのケースが、放置によって交換工事になり、費用が約3倍になった事例もあります。 3. 破風板塗装は必要?メンテナンスの重要性 破風板塗装が必要な理由 破風板塗装は、劣化を防ぐために必要なメンテナンスです。塗装によって防水性を維持し、紫外線から素材を守ることができます。 木製の破風板の場合は特に注意が必要です。塗装が剥がれると、すぐに水分を吸収して腐食が進みます。 外壁塗装と同時施工が多い理由 外壁塗装を行う際には足場を設置します。破風板塗装も同時に行うことで、足場費用(約15万円〜25万円)を1回分に抑えることができます。 4. 破風板塗装のタイミングと費用相場 破風板塗装のタイミング 破風板塗装の目安は約10年です。以下の症状がある場合は早めの塗装をおすすめします。 ・塗装の剥がれ・色あせ・ひび割れ 現場では、外壁塗装と同じタイミングで実施するケースが約8割です。 破風板塗装の費用相場 破風板塗装の費用は以下の通りです。 ・塗装のみ:3万円〜10万円・補修込み:5万円〜15万円・交換工事:20万円以上 建物の大きさや劣化状況によって費用は変動します。 ご相談・お見積り依頼はこちらから 5. 屋根塗装と一緒に行うべき理由 屋根塗装と破風板塗装は同時に行うことが最も効率的です。 理由は以下の通りです。 ・足場費用を節約できる・色の統一感が出る・メンテナンス周期を揃えられる 実際の施工でも、屋根と破風板を同時に塗装することで、見た目の仕上がりが大きく向上します。 6. 破風板塗装の施工の流れ 施工の基本工程 破風板塗装は以下の流れで行います。 高圧洗浄 ケレン作業(下地調整) 下塗り 中塗り 上塗り ケレン作業の質によって仕上がりが大きく変わります。実務では、この工程に最も時間をかけます。 施工時の注意点 塗料の選定が重要です。耐久性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を使用することで、耐用年数を10年〜15年まで延ばすことが可能です。 7. 失敗しない業者選びのポイント 破風板塗装で失敗しないためには、業者選びが重要です。 ・破風板の補修まで提案できるか・施工実績があるか・写真付きの説明があるか 実際の現場では、塗装だけでなく下地の状態を見極める力が必要です。見積もりの段階で詳しい説明がある業者を選ぶことが大切です。 8. 富山市で破風板塗装を検討する際の注意点 富山市は降雪や湿気が多い地域です。そのため、破風板の劣化が進みやすい環境にあります。 注意点は以下の通りです。 ・防水性の高い塗料を選ぶ・早めの点検を行う・地域密着の業者に相談する 地域の気候を理解している業者に依頼することで、長持ちする施工が可能になります。 富山ペイントセンターの屋根外壁診断 9. まとめ|破風板塗装で住まいを長持ちさせよう 破風板は屋根の重要な部材であり、雨風から住まいを守る役割があります。破風板の劣化を放置すると、雨漏りや大きな修繕費用につながる可能性があります。 破風板塗装は約10年を目安に行い、外壁塗装や屋根塗装と同時に施工することでコストを抑えることができます。適切なタイミングでメンテナンスを行うことが、住まいを長持ちさせるポイントです。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・外壁・屋根塗装で180万円は妥当?相場・内訳・高いかどうかをプロが解説・屋根工事と屋根塗装の違いとは?それぞれのメリットを解説・【雨漏り修理】瓦屋根の「葺き替え」ってなに?費用・工程・判断ポイントをぜんぶ解説します! 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2026.03.18 更新

屋根工事と屋根塗装の違いとは?それぞれのメリットを解説

屋根工事と屋根塗装の違いとは?それぞれのメリットを解説 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 「屋根工事と屋根塗装は何が違うのか分からない」「屋根のメンテナンスは塗装で良いのか、それとも工事が必要なのか知りたい」 屋根のメンテナンスを検討している方の多くが、このような疑問を持っています。屋根は住宅の中でも雨や雪、紫外線の影響を最も受けやすい部分です。そのため、屋根の状態に合った工事を選ばないと、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。 この記事では、屋根工事と屋根塗装の違い、メリットやデメリット、費用の目安などを分かりやすく解説します。屋根の劣化症状や、どちらを選ぶべきかの判断ポイントも紹介します。 この記事を読むことで、屋根のメンテナンス方法や屋根工事と屋根塗装の違いが分かり、適切なリフォームを選ぶことができます。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 屋根工事と屋根塗装の違いとは? 屋根塗装とは?工事内容と目的 屋根工事とは?主な工事の種類 屋根塗装が向いている屋根の状態 屋根工事が必要になる屋根の状態 屋根工事・屋根塗装が必要になる劣化症状 屋根工事と屋根塗装の費用相場 屋根工事・屋根塗装のメリットとデメリット 屋根工事と屋根塗装はどちらを選ぶべき?判断ポイント 屋根工事や屋根塗装を依頼する業者選びのポイント 富山市で屋根工事・屋根塗装を検討している方へ まとめ|屋根の状態に合わせた適切なメンテナンスを選びましょう 1.屋根工事と屋根塗装の違いとは? 屋根工事と屋根塗装の違いは、屋根材を修理する工事なのか、塗料で保護する工事なのかという点です。 屋根塗装は、屋根の表面に塗料を塗ることで防水性能や耐久性を回復させるメンテナンスです。屋根材が大きく傷んでいない場合に行います。 屋根工事は、屋根材の交換や修理を行う工事です。屋根材が割れている場合や、雨漏りが発生している場合に行う工事です。 実際の現場では、屋根の状態によって最適な工事が変わります。富山市では雪や雨が多いため、屋根の劣化が進みやすく、早めの点検が重要です。 2.屋根塗装とは?工事内容と目的 屋根塗装は、屋根の防水性や耐久性を高めるために行うメンテナンスです。 屋根塗装の主な目的は、屋根材の劣化を防ぎ、住宅の寿命を延ばすことです。塗料には防水性や遮熱性などの機能があります。 屋根塗装の主な工事内容 屋根塗装の作業は、次の流れで進みます。​ ①高圧洗浄 ②下地処理 ③下塗り ④中塗り ⑤上塗り   屋根塗装では3回塗りが基本です。塗膜を重ねることで耐久性を高めます。 実際の施工では、コケや汚れを高圧洗浄で落としてから塗装します。富山市の住宅では、屋根にコケが多く発生しているケースがよくあります。 3.屋根工事とは?主な工事の種類 屋根工事は、屋根材の修理や交換を行う工事です。 屋根工事には、主に3つの方法があります。 屋根の葺き替え工事 屋根の葺き替え工事は、古い屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材を設置する工事です。屋根の寿命を大きく延ばすことができます。 屋根カバー工法 屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。撤去作業が少ないため、工期や費用を抑えることができます。 屋根の部分修理 屋根の部分修理は、割れた屋根材や板金部分を修理する工事です。雨漏りの原因となる箇所を修理します。 4.屋根塗装が向いている屋根の状態 屋根塗装が向いている屋根には特徴があります。 屋根材の状態が良好で、塗膜だけが劣化している場合は屋根塗装が適しています。 主な症状は次の通りです。 ・屋根の色あせ・コケや汚れ・軽い塗膜の劣化 現場の点検では、築10年から15年程度の住宅で屋根塗装を行うケースが多いです。実際の施工事例→折半屋根塗装工事 5.屋根工事が必要になる屋根の状態 屋根工事が必要になる屋根は、屋根材の劣化が進んでいる状態です。 例えば次の症状がある場合は屋根工事が必要です。 ・屋根材の割れ・屋根材のズレ・雨漏り・屋根のサビ 実際の施工現場では、屋根材の割れが多数見つかるケースがあります。その場合は屋根塗装ではなく屋根工事を行います。実際に施工した屋根カバー工事 6.屋根工事・屋根塗装が必要になる劣化症状 屋根の劣化症状を早く見つけることで、修理費用を抑えることができます。 屋根の主な劣化症状は次の通りです。 コケやカビ 屋根の色あせ 塗膜の剥がれ 屋根材の割れ 雨漏り 富山市では冬の雪の影響で屋根が傷みやすい傾向があります。定期的な点検が大切です。 7.屋根工事と屋根塗装の費用相場 屋根工事と屋根塗装では費用が大きく変わります。 屋根塗装の費用相場は、30万円〜80万円程度です。屋根の面積や塗料の種類によって費用が変わります。 屋根カバー工法の費用相場は、80万円〜150万円程度です。 屋根の葺き替え工事の場合は、120万円〜200万円程度になることが多いです。 住宅の状態によって工事費用は大きく変わるため、点検や見積もりが重要です。 8.屋根工事・屋根塗装のメリットとデメリット 屋根工事と屋根塗装は、それぞれ特徴が異なります。違いを分かりやすく比較できるように表でまとめます。 項目 屋根塗装 屋根工事 メリット 費用が比較的安い工期が短い(約3日〜7日)見た目がきれいになる防水性を回復できる 屋根材を新しくできる耐久性が大きく向上する雨漏りの根本解決ができる長期間メンテナンス不要 デメリット 屋根材の割れや破損は直せない耐久年数が10年前後と短い劣化が進んでいると施工できない 費用が高い(80万円〜200万円)工期が長い(1週間〜2週間)工事中の負担が大きい 向いているケース 色あせやコケなど軽度の劣化築10〜15年程度の住宅 屋根材の割れ・ズレ・雨漏りがある築20年以上の住宅 屋根塗装は「メンテナンス」、屋根工事は「修理・交換」という役割があります。屋根の状態に合わせて適切な工事を選ぶことが重要です。 9.屋根工事と屋根塗装はどちらを選ぶべき?判断ポイント 屋根工事と屋根塗装のどちらを選ぶかは、屋根の状態で判断します。 築10年から15年程度で劣化が少ない場合は屋根塗装が適しています。 築20年以上経過している住宅では、屋根工事が必要になるケースがあります。 実際の点検では、屋根の劣化状況を確認してから最適な工事を提案します。 10.屋根工事や屋根塗装を依頼する業者選びのポイント 屋根工事や屋根塗装を成功させるためには、業者選びが重要です。 信頼できる業者には次の特徴があります。 ・現地調査を丁寧に行う・写真付きの報告をする・見積もり内容が分かりやすい 屋根工事や外壁塗装は高額なリフォームです。複数の業者に相談することも大切です。 11.富山市で屋根工事・屋根塗装を検討している方へ 富山市では雨や雪の影響で屋根が劣化しやすい環境です。屋根の劣化を放置すると雨漏りにつながる可能性があります。 屋根の点検は10年に1回程度行うことが理想です。外壁塗装と同時に屋根点検を行う住宅も多いです。 富山ペイントセンターでは、屋根工事・屋根塗装・雨漏り修理の無料点検を行っています。屋根の状態が気になる方はお気軽にご相談ください。 12.まとめ|屋根の状態に合わせた適切なメンテナンスを選びましょう 屋根工事と屋根塗装には大きな違いがあります。屋根塗装は屋根の防水性能を回復させるメンテナンスです。屋根工事は屋根材の修理や交換を行う工事です。 屋根の状態によって、適切な工事は変わります。屋根の劣化が少ない場合は屋根塗装が適しています。屋根材の割れや雨漏りがある場合は屋根工事が必要です。 屋根は住宅を守る大切な部分です。定期的な点検を行うことで、大きな修理を防ぐことができます。 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら富山ペイントセンターへおまかせください! ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市】屋根の修理を後回しにしていると大変なことになる!・【雨漏り修理】瓦屋根の「葺き替え」ってなに?費用・工程・判断ポイントをぜんぶ解説します!・無料診断はここまでできる!外壁・屋根塗装のプロが教える「点検で見抜く家の寿命」 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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代表からのメッセージ

富山ペイントセンター

代表取締役社長中陳 武

今も未来も安心のまごころ塗装

富山ペイントセンターは昭和52年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。

残念なことに塗装業界ではまだ手抜き工事や料金の水増しが多いというのが現状です。
「手抜き工事をされた」「すぐに塗装が剥がれた」などトラブルの声はよく聞きます。
気付いたときには会社がもう無かったということもよくあります。

塗装は「適正な診断・見積」「適正な技術」「適正なアフターケア」が揃った会社に依頼することをオススメします。
富山ペイントセンターは施工してからが本当のお付き合いの始まりだと考えております。
「10年後、20年後も富山ペイントセンターで塗装したい!」
そう思っていただけるよう、富山ペイントセンターは外壁塗装、屋根工事の技術力・品質力を磨き、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装&屋根塗装専門店にしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

皆様のお越しをお待ちしております!!

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    〒930-2201 富山県富山市草島33-2
    フリーダイヤル:0120-808-133
    営業時間 9:00~16:00(水曜日定休)

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富山ペイントセンターは昭和52年に創業した老舗の屋根外壁塗装専門店です。
​これからも大好きな富山の人たちの住まいを守ります。

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