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活動ブログ - 雨漏り修理 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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雨漏り修理の記事一覧

富山ペイントセンターの日々の活動を見てください!

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2023.10.16 更新

雨漏り散水調査:現場からの報告

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!   雨漏り散水調査:現場からの報告   目次 今回の調査 散水調査が必要な理由 現場の様子 調査のポイント 結果と分析 まとめ   今回の調査 「今回は、台所の天井が落ちてきている」とのことでご相談がありました。問題の場所の上に洗面台や古い冷蔵庫の排水が漏れていたところがありお客様はそれらが起こした水漏れではないかと考えられていましたが私たちは雨漏りを疑い、散水調査をしました。   散水調査が必要な理由 まず、冷蔵庫と洗面台の水漏れですが、周りに濡れやシミが確認できませんでした。天井が落ちるほどの水漏れならまず床にダメージが入るためそれは考えにくいと判断しました。 次に雨漏りですが、築26年以上であり、外壁やシーリングの劣化が見られました。外壁に雨風が吹き込むことで浸入している可能性は十分に考えられると判断しました。 仮に雨漏りが原因ではない場合も、その原因がわからない場合は「雨漏りが原因ではない」と言い切る材料が必要になるため散水調査が必要になります。   現場の様子 [caption id="attachment_2275" align="alignnone" width="300"] 台所の天井[/caption] 写真中央の大きなシミと左側に小さなシミが確認できる。   [gallery columns="2" size="medium" ids="2296,2297"] 洗面台横や冷蔵庫の裏にはシミは確認できない。   劣化 [gallery ids="2287,2303"] 調査するポイント [gallery columns="2" size="medium" ids="2279,2278"] [gallery columns="4" ids="2280,2281,2282,2283,2284,2285,2286"]   結果と分析 ①~④は室内に浸出は確認できませんでした。⑤、⑦からはシミができていた箇所からの浸出が確認できました。⑥からはシミができていた箇所とは違う場所からの浸出が確認できました。 [gallery size="medium" columns="2" ids="2299,2300"]   赤外線カメラで撮影した浸出した時の写真です。浸出箇所(青くなっている部分)の温度が下がり、わかりやすく映っています。天井のシミの位置と一致しています。 画面中央の白くなっている部分(手で触っていて温度が上がったため)は温度の低下は確認できていませんが⑥に散水した際に水滴が落ちてくる振動が感じられました。そこに落ちた水も青くなっている部分に流れている可能性もありますしこのままの状態が続けば、白くなっている部分の天井も落ちてくる可能性もあります。 ⑤、⑦は浸入口は違いますが、浸出経路は同じだと考えられますが⑥に関しては、浸出経路が違うと考えられます。これは創発雨漏りという複雑な雨漏りになります。   まとめ ⑥が⑤や⑦と同じところに流れているならまだありがたいですが違う方向で見えないところに流れていると考えると怖いですね。 これから台風の季節になりますので、早めの修理をしたいところではありますが劣化が見られる箇所はここだけではなく全体的にチョーキングやシーリングの裂けが見られました。 チョーキングが起こるということは外壁材の防水性が低下していることの表れで外壁材の見た目が損なわれるような損傷が発生しやすくなります。特に外壁材が水を吸い、その水が凍り、水の体積が増えることで起こる凍害があります。 シーリングの断裂が起こった場合は、外壁材の内部に水が浸入します。外壁材の内部の一次防水(透湿防水シート等)に問題があると家の内部に浸入します。 今回キッチンから浸出したのは、一次防水に問題があるため今回の雨漏りを直すには、外壁を剥し、一次防水の施工をやり直す必要があります。しかし、その場合外壁の張り替えとなり、高額になってしまいます。 代わりに、雨水の浸入口をシーリングで塞ぎ、雨漏りを止める方法もあります。こちらは比較的安価で直すことができますが、シーリングが劣化した場合は再発しますので、定期的(5~10年)に打ち直すことが必要になります。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

防水

2023.10.12 更新

外壁塗装で雨漏りを防ぐ:あなたの家を長持ちさせるためのヒント

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!   外壁塗装で雨漏りを防ぐ:あなたの家を長持ちさせるためのヒント 雨漏りの原因とは? 雨漏りは、家の構造上の問題や、経年劣化によるものなど、さまざまな原因で発生します。特に、1次防水と2次防水が雨漏りを防ぐために重要な役割を果たします。 一次防水これは、建物の構造体自体が持つ防水性能を指します。例えば、コンクリートやモルタルなどの建材は、一定の防水性能を持っています。他にも、透湿防水シートやルーフィング等があります。 二次防水これは、1次防水だけでは不十分な場合に追加される防水層のことを指します。例えば、屋根や外壁に塗られる防水塗料やサイディング、板金、シーリング材などがこれに該当します。 [caption id="attachment_2269" align="alignnone" width="300"] 一次防水と二次防水[/caption] [caption id="attachment_2270" align="alignnone" width="300"] 二次防水[/caption]   外壁塗装で防げる雨漏り 外壁塗装は、主に2次防水の一部として機能します。外壁塗装によって形成される塗膜は、雨水が直接建物の構造体に浸透するのを防ぎます。また、塗膜は紫外線や風雨から建物を保護し、経年劣化を遅らせる効果もあります。   具体的には、以下のような雨漏りを防ぐことができます 表面からの浸透外壁塗装は、塗膜の防水性能によって雨水が外壁表面から直接浸透するのを防ぐことができます。 ひび割れからの浸透小さなひび割れ(ヘアクラック)は外壁塗装によって外壁にできた小さなひび割れを埋めて雨漏りを防ぐことができます。 [caption id="attachment_2268" align="alignnone" width="300"] クラック(ひび割れ)[/caption] ヒビの幅が0.3mm未満…ヘアクラック0.3mm以上…構造クラック   外壁塗装では防げない雨漏り しかし、すべての雨漏りが外壁塗装で防げるわけではありません。以下のような場合は、専門的な修理や改修が必要となることがあります   構造的な問題建物の基礎や屋根構造に問題がある場合、外壁塗装だけでは解決できません。 大きなひび割れや穴外壁に大きなひび割れ(構造クラック)や穴が開いている場合それらは外壁塗装だけでは修復できません。   以上が、「外壁塗装で雨漏りを防ぐ」についての説明です。家は大切な財産です。適切なメンテナンスと修理で、その価値を保ち快適な生活空間を長く保ちましょう。     私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁塗装・屋根塗装のいろは雨漏り修理

赤外線

2023.08.18 更新

赤外線カメラを使用した散水調査

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!     今回は富山市のアパートの散水調査に行きました。 室内ではありませんが雨漏りが発生したとこのとで相談がありました。 赤外線カメラも使用して調査している様子を紹介します。     今回相談のあった浸出箇所は2箇所です。 浸出箇所の上部に散水していき、浸入箇所を確認します。 [gallery ids="2063,2064"] [gallery columns="4" ids="2065,2068,2069"]     散水の様子 [gallery columns="4" ids="2075,2074,2073"]     浸出の様子 [caption id="attachment_2080" align="alignnone" width="301"] ①浸出の様子[/caption] ①散水の写真の箇所に散水して20秒ほどで浸出しました。   [caption id="attachment_2081" align="alignnone" width="301"] ②浸出の様子[/caption] ②外側に散水して20秒ほどで浸出しました。 ②内側に散水しても浸出は見られませんでした。       赤外線写真 [gallery columns="4" ids="2070,2071,2072"] 浸出箇所の温度が低下し、その温度差が写真で分かるようになっています。 短時間で浸出が確認できない場合も、壁の中で水が染みた箇所の温度が下がることで 赤外線カメラを使用して浸出箇所を確認することができます。     今回は進出までの時間が短く浸入箇所の確認がすぐにとれました。 雨水が鎧張りの屋根を伝い浸入箇所に流れやすくなっているため 劣化が進みやすくなっていました。 シーリングを打ち込むことで浸入経路を塞ぎ、広く埋めることで強度を高める対応をしました。     おまけ [caption id="attachment_2082" align="alignnone" width="449"] 赤外線写真撮影の様子[/caption]     私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133    

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塗装業者選び雨漏り修理

2023.06.29 更新

雨漏りの基礎知識|修理業者の選び方

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 今回は 雨漏りの基本知識 雨漏り修理業者の選び方について ご説明します。     もくじ ○業者選びに失敗するとどうなる? ○業者選びのポイント  ・原因の調査を行っている  ・実績を公開している  ・雨漏りが止まらなかった時の対応の保証がある ○まとめ       業者選びに失敗するとどうなる? 雨漏りの修理は難しく複雑になると修理できない業者や 原因の調査を行わず、憶測で修理を施工してしまう業者もいます。 経験や知識が浅い業者に依頼してしまうと   ・修理したのに直らず、すぐに再発してしまう   ・原因の説明を聞いてもよくわからない   ・再発の修理を依頼しても対応が遅い、逃げてしまう   という問題が発生してしまう場合があります。 時間とお金が無駄になってしまうので 業者選びはしっかりと考えて行いましょう。         業者選びのポイント 雨漏りは住宅の重大な問題であり、早急な修理が必要です。 しかし、信頼できる雨漏り修理業者を選ぶことは容易ではありません。 安心して任せられるプロを見つけるために、以下のアドバイスを参考にしてください。   ・原因の調査を行っている 基本的に外壁の内部には二次防水があるので雨水が浸入した場合に 外に逃がすことで室内に浸出しないようになっています。 その二次防水に問題があると雨漏りが発生しますが、 二次防水の問題は外から見るだけではわかりません。 浸入口から離れた場所から浸出することもあり、それを憶測だけで施工してしまうと 実際に雨水が浸入している部分とは違う場所に施工してしまう場合もあります。 時間もお金も無駄になってしまうので、調査を行っているかは重要なポイントです。   ・実績を公開している 雨漏りの修理は知識と経験が必要になります。 雨漏り修理の実績を公開されている場合は経験があると判断できます。 ホームページや口コミを確認して実績を確認しましょう。   ・雨漏りが止まらなかった時の対応の保証がある 雨漏りの修理は複雑になると一回では直せない場合があります。 そういった時には迅速かつ最後まで対応できることと、その説明がある業者は安心できます。   これらが業者選びのポイントになります。 雨漏りは早めに対応する必要があることには間違いないですが 雨漏りが起きた際は余裕を持っていくつかの業者に診断、見積りを依頼してみて ポイントに当てはまることに加えて、わかりやすい説明がある業者がいいでしょう。     まとめ 雨漏り修理の業者選びは慎重に行う必要があります。 口コミや評判、見積もりの透明性、アフターサービスなど様々な要素を考慮し 信頼できる業者を選ぶことで、安心して雨漏り修理を任せることができます。 しっかりと調査し、高品質なサービスを提供するプロに出会えることを願っています。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、 ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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塗装業者選び雨漏り修理

浸出

2023.06.23 更新

【散水調査】赤外線カメラを使用して確認 富山市

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 今回は、富山市のお宅の 雨漏り散水調査 に行ってまいりましたのでご紹介します。   もくじ ○今回の現場  ・浸出箇所  ・散水箇所 ○浸出の様子 ○雨漏りの原因 ○まとめ         今回の現場 今回の現場の様子です。 勾配の急な屋根に煙突とドーマーがあります。 雨漏りが発生していると相談があったのは煙突のまわりです。 5/5~10にかけて石川県能登地方を震源とする地震が頻繁に発生していました。 それをきっかけに雨漏りが発生したそうです。         浸出箇所 散水前の浸出箇所の様子です。 前日の雨が降っていた影響か散水前から浸出箇所周りの温度が低くなっています。         散水箇所 円で囲った箇所に下から順に散水します。 ・煙突の上側の取合い ・天窓の側面・上面 ・ドーマーの取合い [caption id="attachment_1357" align="alignnone" width="266"] 煙突の上側の取合い  藻が発生しています[/caption]   [caption id="attachment_1358" align="alignnone" width="266"] 天窓の側面[/caption] [caption id="attachment_1359" align="alignnone" width="266"] 近くで見ると錆が発生しています[/caption]     [caption id="attachment_1363" align="alignnone" width="267"] 天窓の上面  錆が見られます[/caption]   [caption id="attachment_1362" align="alignnone" width="266"] ドーマーの取合い 錆が見られます[/caption]         浸出の様子 浸出の様子です。※倍速ではありません。 煙突の上に散水してすぐに浸出してきました。 話を聞いてみるとちょっとした雨でもすぐに漏れてくるそうです。 赤外線カメラで確認してみると散水前よりも浸出箇所がはっきりと映りました。 煙突の上からの浸入は確認できましたが、他に浸入箇所がないか確認していきます。   水がかからないように養生を施し、調査を継続します。   天窓の上部に散水してみたところ、浸出が確認できました。 赤外線カメラでも温度が下がっている部分が確認できます。 今までこの場所から雨漏りが起きたことは無いとのことでしたが、 強い水圧をかけたことで漏れてきたようです。 劣化が進行しているようなので、このタイミングで発見することが出来て良かったと思います。         雨漏りの原因 今回の雨漏りは地震の後から発生したとのことでした。 煙突周りからの浸出は、苔が生えて劣化が進み雨仕舞が機能してくれていたものが 地震が原因で煙突の石組みの中の雨仕舞に問題が起きたことで内部に浸出したと考えられます。 石組みの中で問題が発生しているため、一度取り壊す必要があります。 天窓からの浸出は現在は普段の雨では浸出しない程度ですが、 強い雨が降ったり、劣化が進行すると今後雨漏りが発生する可能性が高いです。         まとめ 今回の雨漏りの浸入経路は煙突の取合いからでしたが、天窓やドーマー等は、 屋根の形が複雑になり、継ぎ目が増えるので雨漏りのリスクが高くなります。 年に1回程度の定期的なメンテナンスを行うことで早めの対応ができますが 今回のように地震によって発生してしまう場合もあります。 天窓やドーマー、煙突などがある場合は雨漏りのリスクを考えておく必要がありそうです。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、 ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

散水

2023.06.12 更新

雨漏り散水調査の様子

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 今回は、富山市のアパートの 雨漏り散水調査 に行ってまいりましたのでご紹介します。   もくじ ・散水調査とは ・浸出箇所と散水箇所 ・散水調査の結果 ・もう一つの問題 ・まとめ     散水調査とは 雨漏りが発生した際に、浸入口と浸出口、そして雨漏りのタイプを特定することが目的の調査です。 雨漏りが発生していると思われる部分にホース等を使って水をかけ 部分的に雨を再現することで雨漏りの原因になっている部分を特定します。 雨漏りは、浸入口や浸入経路が複雑で分かりづらく、原因の特定が難しいものもあります。 雨漏りを繰り返さないためにはしっかりとした調査が必要になります。 ただ水をかけるだけではなく、水をかける向き、時間、強さ等さまざまな状況を 想定して調査する必要があるため散水調査には豊富な経険や知識、技術も必要になります。       浸出箇所と散水箇所 散水前の中の様子です。 雨漏りが発生しているのは一階です。 浸出しているのは窓上部で、窓の上には雨が染みた跡が確認できます。   赤丸で囲ってある場所が散水箇所です。 左側の写真が浸出している一階窓の庇になります。 右側の写真が二階窓、庇、換気口です。 散水前に、こうして浸入している可能性がある場所に目処をつけて散水します。     散水調査の結果 実際に散水してみたところ、二階窓から多く浸入していることがわかりました。 ↑二階の窓に散水している様子       ↑浸出が確認できる写真 3枚目はわかりにくいですが浸出して滲んでいました。 サッシの部材の繋ぎ目にパッキンがありますが それの劣化等でできた隙間から浸入しているようです。     もう一つの問題 今回の調査に入るにあたり、はじめに部屋の内部を確認したときに もう一つ、大きな問題が見つかりました。 これは散水する前の様子になりますが、粉のようなものが落ちています。 これは木屑で、これを発生させている正体はシロアリだと考えられます。 シロアリは湿った木材を好むため、雨漏りが発生した建物は、シロアリにとって 繁殖しやすい環境になってしまうため追い討ちのようにシロアリの被害に遭う可能性が高くなります。       まとめ 今回の調査では、窓サッシから浸入して雨漏りが発生していました。 サッシの周りからの雨漏りは多くある事例ですが、今回はサッシ本体の内部から浸入していました。 シーリングを施すことで対応できますが劣化するとまた雨漏りする可能性が高いです。 耐用年数は5~10年と言われているので 5年以降は定期的にチェックすることで早めの対応ができます。 今回は、事前の目視調査の時には確認できなかったシロアリの問題がみつかりました。 雨漏りはこうした被害が連鎖しやすいため、早めの対応が重要になります。          私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、   ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

2023.06.02 更新

【富山市】雨漏り放置は危険!知らないと損する原因と対処法

富山市で雨漏り放置は危険!知らないと損する原因と対処法 「天井にシミがあるけど、まだ大丈夫かな…」「とりあえず様子見でいいか…」 これ、かなり危険です。 雨漏りは放置すると気づいた時には大工事レベルになることもあります。 しかもよくあるのが❌ 自分でコーキングして悪化❌ 原因を間違えて再発 外からは小さな変化でも、家の中では深刻な状態です。 この記事では 雨漏りの本当の原因 正しい対処法とNG行動 プロに頼むべき判断ライン を、職人目線でわかりやすく解説します。 1.富山市で雨漏り放置は危険!この記事で分かること 雨漏りが起きる仕組み(実は2重構造) 放置するとどうなるか(リアルなリスク) 正しい対応とやってはいけない行動 読めば「何をすべきか」がハッキリします。 2.雨漏りの正体とは?一次防水・二次防水の仕組み ■ 一次防水と二次防水の違い 防水の種類 役割 具体例 一次防水 雨を直接防ぐ 屋根材・外壁材 二次防水 内部侵入を防ぐ ルーフィング・防水シート ポイント建物は「多少水が入る前提」で作られています。 ■ なぜ雨漏りは発生するのか 一次防水 → 劣化で隙間ができる 二次防水 → さらに劣化・破損 この2つが重なると室内まで水が到達=雨漏り発生 ■ 実は見えない場所で起きている問題 壁の中で水が回っている 木材が腐り始めている カビが発生している 見えた時には「かなり進行済み」です。 3.富山市で多い雨漏りの原因【築10年以上は要注意】 ■ 原因まとめ(分かりやすく) 原因 内容 特徴 経年劣化 シーリング切れ・ひび割れ 一番多い 施工不良 水の逃げ道ミス 新築でも発生 災害 台風・雪・地震 突然起きる 3-1. 経年劣化による防水機能の低下 コーキングが割れる 外壁が反る 屋根に隙間ができる 富山市は雪・雨が多く劣化が早いです。 3-2. 施工不良による雨水侵入 水抜きが塞がれている 通気が確保されていない 見えないミスほど厄介です。 3-3. 台風・雪・地震など自然災害の影響   屋根がズレる 外壁にヒビが入る 一度の災害で一気に雨漏りへ。 4.雨漏りを放置するとどうなる?知らないと危険なリスク 4-1. 木材の腐食と住宅寿命の低下 柱・梁が腐る 強度が落ちる 家の寿命が縮みます。 4-2. カビ・健康被害の発生 カビ臭 アレルギー 見えないけど体に悪いです。 4-3. 修理費用が高額になる理由 初期:数万円 放置後:数十万〜数百万円 早いほど安い。これが現実です。 5.雨漏りの正しい対処法【手順で解説】 ① 応急処置 バケツ設置 ブルーシート(分かる場合のみ) 被害拡大を防ぐため ② 原因調査 散水調査 赤外線調査 原因がズレると100%再発します ③ 修理工事 原因箇所のみ補修 必要に応じて外壁・屋根工事 “的確な最小工事”が理想 6.やってはいけないNG行動【悪化の原因】 6-1. 自分でシーリング補修する 一番多い失敗です 理由: 原因が違う場所 水の逃げ道を塞ぐ 6-2. 水抜きを塞いでしまう危険性 本来は水を逃がす穴 塞ぐと内部に水が溜まる 結果:雨漏り悪化 6-3. 原因不明のまま修理する よくあるパターン とりあえずコーキング 屋根だけ直す → 別の場所から再発 7.プロに頼むべき判断ラインとは? ■ チェックリスト ✔ 天井や壁にシミがある✔ 雨のたびに症状が出る✔ カビ臭がする✔ 原因が分からない✔ 築10年以上経過 1つでも当てはまれば相談推奨です。 8.まとめ|富山市の雨漏りは早めの対応が重要 雨漏りは二次防水の異常 放置すると確実に悪化 自己修理はリスク大 原因特定が最重要 「様子見」が一番危険です。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市の雨漏り事例】こんなところから?エアコン配管まわり(スリープ)が原因だった雨漏り・富山市で雨漏り調査はどう進むの?・【富山市】ウレタン防水で屋上の雨漏りを根本解決! 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

2023.05.24 更新

雨漏りの基礎知識|雨漏りの基本4タイプ

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。   今回は 雨漏りの基礎知識 基本4タイプについてご説明します。   目次 ・雨漏りについて ・単一雨漏り ・複数浸出雨漏り ・複数浸入雨漏り ・創発雨漏り ・まとめ   雨漏りについて 雨漏りは家の中に雨水が浸入することで起こります。 基本的に建物は一次防水と二次防水がほどこしてあり 雨水が外壁の内部に浸入してもそれを逃がすことができる構造になっています。 雨漏りが発生するということはその両方の機能が落ちていると考えられます。 簡単な話、浸入箇所を塞げば雨漏りは止まります。 しかし、雨漏りが発生した根本の原因を考えなければ 依頼して修理してもらっても再発してしまいやすいのが雨漏り修理の難しいところです。 雨漏りの浸入箇所を塞ぐだけではなく 浸入箇所を特定し、浸入した原因と雨漏りのタイプを見定め 適切に対応することが雨漏りの再発防止になります。       単一雨漏り 単一雨漏りは一番シンプルなタイプで 侵入箇所と浸出箇所がそれぞれ1ヶ所ずつあることが特徴です。 他のタイプが隠れていることが多くありますが シンプルゆえに油断しやすく、 しっかりをした調査をせずに対処すると 「修理してもらったのに雨漏りが止まらない」 なんてことが起こり得ます。       複数浸出(しんしゅつ)雨漏り 複数浸出雨漏りは、浸入箇所が一箇所で浸出箇所が複数あることが特徴です 浸入した雨水が内部で広がり、複数個所で浸出します。 近くで点々と浸出する場合はこのタイプである可能性が高いです。       複数浸入(しんにゅう)雨漏り 複数浸入雨漏りは、浸入箇所が複数で、浸出箇所が一箇所であることが特徴です。 これを単一雨漏りと勘違いして雨漏り修理を行う業者がよくいます。 当然、浸入箇所が複数あるので雨漏りは止まりません。       創発(そうはつ)雨漏り 創発雨漏りは、一番複雑なタイプになります。 複数個所からの浸入、複数個所への浸出、 そしてそれらが絡み合っていることが特徴です。 修理しても再発しやすく、原因を特定するのに 時間がかりやすく、修理工事が大規模になりやすいタイプです。     まとめ すべての雨漏りは、この4タイプに分類できます。 タイプの見極めを間違えると 「修理してもらったのに雨漏りが止まらない」 ということが起こります。 弊社には「他社で雨漏り修理してもらったけど止まらない」とのご相談がよくあります。 弊社で修理をしたからには”もう再発させない”ことを 一番に考えて入念に調査し、施工します。 お客様の御予算によっては適切な施工をできない場合もございますが、 その場合には再発のリスクについてご説明した上で 最大限長持ちする施工をさせていただきます。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、 ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁塗装・屋根塗装のいろは雨漏り修理

はことい

2023.04.29 更新

取り合いにある箱樋に注意!! 屋根工事 防水施工

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 今回は 雨漏りが発生したお住まいの 屋根工事 防水施工 に行って参りました。 取り合いにある箱樋というあまり多くない事例の工事です。 お住まいにこの形があるという方の参考になればと思います。   目次 ・建物の状況 ・箱樋について ・作業手順 ・まとめ      建物の状況  瓦と接している瓦棒と、コンクリート屋根があり その取合いに銅製の箱樋があります。 この箱樋は増築したためできたもののようです。 瓦棒のキャップがかぶって見えない箇所で穴があいていました。 箱樋は腐食して穴があいていました。      箱樋について  箱樋は外から見えないため景観をきれいにすることができますが 雨漏りの問題が多くあります。  外から見えないためゴミが溜まっても気づきにくく 詰まると水が流れにくくなることや 雨樋が破損しやすくなることが雨漏りにつながります。 腐食しにくい素材を使うことや塗装をすることで長持ちさせることが出来ます。    今回の場合は箱樋が取り合いにあるため建物と接する形になっています。 屋根を伝った雨水が腐食によってあいた穴に流れ込み そこから建物の中に浸入する形になっていました。  接合部を切り取っている様子      作業手順  まず高圧洗浄し、箱樋の上部にある接合部を切り取ります。 (上の写真)  切り取った場所に防水テープを貼ります。    箱樋上部からコンクリート屋根にむけて箱樋を覆う形で ベニヤを貼り付けます。  接合部や角など雨漏りの原因になりやすい箇所にシーリングを施し ベニヤ部とコンクリート部にモルタルを塗ります。    コンクリート屋根の端ににアングルを取り付けます。  上塗りを二度塗りして作業は完了です。  問題の箱樋には水が入り込まないよう塞ぎました。         まとめ  今回の瓦棒、箱樋は共に腐食しやすい金属性で 箱樋については特に腐食しやすい銅製でした。 瓦棒から流れる雨水を長年受けてきた結果 箱樋に穴が空いてしまったようです。  このような場合は事前に錆止めと塗装を施すことで 劣化を防ぐことができ、結果的に雨漏りを防ぐことができます。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、 ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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劣化症状外壁塗装・屋根塗装のいろは雨漏り修理

再現

2023.04.25 更新

散水調査に行ってきました。富山市 雨漏り修理

富山市のみなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 今回は マンションの部屋の隅から雨漏りが発生したとのことで相談があり 散水調査 に行って参りました。   目次 ・散水調査とは ・散水調査を行うマンション ・被害箇所の様子 ・散水調査開始  外壁面  バルコニー ・雨漏りの再現成功 ・破損部位の確認 ・まとめ       散水調査とは  雨漏りの原因になっている部分を特定するために行います。 ホース等を使用して局所的に雨を再現することで 原因になっている部分を特定することが出来ます。  推測だけで雨漏り修理を行うと直せない場合があるので 経験を過信せず、入念に散水調査を行うことが大事です。   ↓今回散水調査を行うマンション  RC(鉄筋コンクリート構造)のタイル張りのマンションです。 RC構造の雨漏りは浸出に時間がかかり、雨漏りの再現が難しくなります。  今回雨漏りが発生したといわれる部分は2階の和室の天井隅で 上記の写真で言うと、ちょうど白い垂れ幕のあたりになります。     散水調査前の被害箇所の様子   ↓雨漏りの被害がある部分 雨漏りによるシミやクロスの膨らみが見られます。   ↓雨漏りによって劣化している様子  天井が劣化していて 指で軽く押すだけで凹みました。     散水調査を開始します。   まずは外壁面から  打ち継ぎ目地のシーリングが劣化しているので そこをめがけて散水していきます。   ↓ 打ち継ぎ目地の劣化したシーリングの様子  劣化してくるとこのようにヒビが見え、次第に機能を失っていきます。      タイルのクラック(ヒビ)からエフロレッセンス(白華現象)が見られます。 これは、コンクリート内のカルシウムと雨水が反応してできるものです。  雨水の通り道に出来やすく、タイル内部から滲出している つまり内部に浸入している可能性があります。      打診調査を行い、タイルが浮いている等怪しい箇所を探りながら散水します。   入念に散水を行いましたが外壁面からは 内部への浸入、浸出は確認できませんでした。      次に3階バルコニー  サッシに干渉しているクラックがありました。 これはすごく怪しいです。       散水してみると....     浸出が確認できました。 雨漏りの再現成功です。     浸出前     浸出後  画面右側の天井の繋ぎ目の左側を見ると 浸出後には濡れてシミが広がっています。 雨が続くと壁を伝って降りていくことでクロスが浮いてきます。      浸入箇所が分かりました。 しかし、浸入個所が一箇所とは限らないので調査を続けていきます。     タイル外壁とタイル笠木の取り合い こちらから浸出は確認されませんでした。     2階天井部にクラックと塗装の剥がれが見つかりました。      原因は手すりのコーナーの留めの部分だと考えられます。 コーナーの隙間から入った水がタイル笠木の中に入る形になっています。 水の抜け道がありません。これはあまりよくない作りです。     散水しましたが、RC構造は時間がかかるためか、 今回の調査では浸出は確認できませんでした。     まとめ 今回確認できた浸入箇所は3階バルコニーのサッシと干渉したクラックのみでした。 しかし、外壁タイルの劣化や手すりの作りに欠陥が確認されました。 2階天井部のクラックや塗装の剥がれ、外壁タイルの浮き等全体的に劣化が進んでいます。 建物を長持ちさせるためには、早めに手を打ちたいところです。        私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”にこだわりを持つ施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターは、 ご相談、お見積り、診断  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

2023.04.16 更新

【富山市で雨漏りにお困りの方へ】玄関ポストからの雨漏り?散水調査で原因を徹底解明

【富山市で雨漏りにお困りの方へ】玄関ポストからの雨漏り?散水調査で原因を徹底解明 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 富山市で「雨漏りが気になる」「原因がわからない」とお困りではありませんか? 今回は、富山市のお客様よりご相談いただいた玄関ポストからの雨漏り疑いについて、散水調査を行った事例をご紹介します。 さらに本記事では、 雨漏りの正しい原因特定方法 散水調査の重要性 富山市の気候と雨漏りの関係 を、専門的な視点からわかりやすく解説します。 この記事を書いた人   中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 富山市で雨漏りが発生しやすい理由 散水調査とは?原因特定に不可欠な調査方法 【事例】富山市 M様邸|玄関ポストからの雨漏り調査 調査 今回の雨漏りの特徴 雨漏りを放置するリスク 書籍監修にも協力しています 富山市で雨漏りを防ぐためのポイント よくある質問 まとめ|富山市の雨漏りは早期対応が重要 1. 富山市で雨漏りが発生しやすい理由 富山市は以下の特徴から、雨漏りリスクが高い地域です。 年間降水量が多い 冬季の積雪・凍結・融解の繰り返し 強風による吹き込み雨 これにより、 外壁や窓サッシのわずかな隙間から水が侵入しやすい環境 となっています。 2.散水調査とは?原因特定に不可欠な調査方法 散水調査とは、ホースなどで水をかけて人工的に雨を再現し、雨漏りの原因を特定する調査です。 ▼調査でわかること 水の侵入口 建物内部での水の経路 雨漏りが発生する条件 雨漏りは見た目だけでは判断できず、専門的な調査を行わないと原因を誤る可能性が高いです。 3.【事例】富山市 M様邸|玄関ポストからの雨漏り調査 今回のご相談内容は、 「玄関ポスト付近から水が漏れる」 というものでした。 しかし実際には、 雨漏りは離れた場所が原因になるケースが多い ため、広範囲で調査を行いました。 4.調査①:2階窓サッシからの浸水 玄関上部の2階窓サッシに散水を実施。 その結果、 水が直接かかっていない場所に水が流れる現象を確認 これは、 サッシ内部への水の侵入 を意味します。 ■ 調査②:外壁内部への水の侵入 さらに調査を続けると、 外壁の継ぎ目から水が流出 しているのを確認。 これは、 透湿防水シート上を水が流れている状態 を示しています。 ■ 調査③:基礎内部からの水=雨漏り確定 最終的に、 基礎内部からの水の浸出 が確認されました。 これは、 防水層の内側まで水が侵入している状態 つまり、 ✅ 建物内部への雨漏りが発生している状態 です。 5. 今回の雨漏りの特徴 発生まで時間がかかる 少量のみ浸出 大雨時のみ発生 見逃されやすい「隠れ雨漏り」 でした。 6.雨漏りを放置するリスク 木材の腐食 カビの発生 シロアリ被害 修繕費の増大 富山市のような高湿度地域では、劣化の進行が早くなる傾向があります。 7.書籍監修にも協力しています 弊社では、現場経験だけでなく、雨漏りに関する知識の体系化にも取り組んでおり、以下の専門書の監修にも協力しております。 「雨漏り修理のプロが教える 屋根・外壁のメンテナンス」 「図解 雨漏り事件簿」 これらの書籍では、 雨漏りの原因と対策 現場での実例 正しい修理方法 などが詳しく解説されており、専門家としての知見が評価されています。 8.富山市で雨漏りを防ぐためのポイント 長く住まいを守るために、以下を意識しましょう。 定期点検(5〜10年) コーキングの劣化チェック 窓・外壁まわりの確認 9.よくある質問 Q. 雨漏りは自然に直る? → 直りません。必ず原因があります。 Q. 自分で直せる? → 応急処置は可能ですが、根本解決には調査が必要です。 Q. なぜ調査が重要? → 原因を間違えると再発するためです。 10.まとめ|富山市の雨漏りは早期対応が重要 今回の事例からわかるように、 雨漏りは見えない場所で進行する 原因特定が最も重要 富山市は雨漏りリスクが高い という特徴があります。 少しでも異変を感じたら、早めの調査が建物を守る最善策です。 ■ 富山市で雨漏りのご相談はこちら 原因がわからない雨漏り 他社で直らなかったケース 大雨時のみ発生する水漏れ このようなお悩みは、お気軽にご相談ください。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市】賃貸物件で雨漏りが起きた場合の正しい対処方法・【富山市】ウレタン防水で屋上の雨漏りを根本解決!・富山の外壁塗装で家を長持ちさせる!おすすめ業者と選び方 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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雨漏り修理

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代表取締役社長中陳 武

今も未来も安心のまごころ塗装

雨漏り修理での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社ナカゼにご相談ください!

富山ペイントセンターは昭和52年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。

残念なことに塗装業界ではまだ手抜き工事や料金の水増しが多いというのが現状です。
「手抜き工事をされた」「すぐに塗装が剥がれた」などトラブルの声はよく聞きます。
気付いたときには会社がもう無かったということもよくあります。

塗装は「適正な診断・見積」「適正な技術」「適正なアフターケア」が揃った会社に依頼することをオススメします。
富山ペイントセンターは施工してからが本当のお付き合いの始まりだと考えております。
「10年後、20年後も富山ペイントセンターで塗装したい!」
そう思っていただけるよう、富山ペイントセンターは外壁塗装、屋根工事の技術力・品質力を磨き、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装&屋根塗装専門店にしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

皆様のお越しをお待ちしております!!

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    〒930-2201 富山県富山市草島33-2
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    営業時間 9:00~16:00(水曜日定休)

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