
2024.04.20 更新
外壁塗装の下地調整材と下塗り材について知っておこう
みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください! 外壁塗装の下地調整材と下塗り材について知っておこう 外壁塗装を行う際には、下地の準備が非常に重要です。下地の凹凸や吸水性を調整するために下地調整材と下塗り材を適切に選ぶことが必要です。以下では、それぞれの材料について詳しく説明します。 1. 下地調整材とは? 下地調整材は、外壁の表面を平滑にするために使われる材料です。 外壁の表面には、ひび割れや穴などの凹凸がある場合があります。そのまま塗料を塗ると、凹凸がそのまま反映されてしまい、仕上がりが悪くなります。 また、凹凸があると、水分や空気が入り込んでしまい、外壁の劣化を早める原因にもなります。 そこで、下地調整材を使って、凹凸を埋めたり平らにしたりします。 下地調整材は、主にセメント系やモルタル系のものが使われます。 2. 下塗り材とは? 下塗り材は、下地調整材の上に塗ることで、中塗材や上塗材との密着性を高めるための材料です。 下地調整材だけでは、塗料との接着力が弱くなってしまう場合があります。そのため、下塗り材を使って、塗料との結合力を強化します。 3. 下地調整材の種類と用途 大きな凹み(モルタル外壁)の解消: ヒビ割れやクラックが凹みになります。一般的に「フィラー」と呼ばれる塗料が、このカテゴリーになります。注意点として、フィラーの塗装では正しく粘度の調整を行うことが重要です。 小さな凹み(サイディング外壁や付帯部)の解消: サイディングの平らな面の細いヒビ割れや劣化により、サイディング板自体が剥がれてしまった部分や、付帯でも同様な劣化が起きた場合に、段差を埋めながら剥がれた部分の表面保護を行います。一般的に「サーフェーサー」と呼ばれる塗料が、このカテゴリーになります。 表面の小さな凹み(鉄部や木部)の解消: 鉄部の錆止めや木部用下塗りなど、各種平滑面に使われます。平滑過ぎる下地の場合にも、適切な厚みや凹凸を付けるために使用されます。 4. まとめ 外壁塗装における下地調整材と下塗り材は、仕上がりの品質を決定づける重要な役割を果たします。下地調整材は外壁の凹凸を修正し、平滑な表面を作り出すために使用され、主にセメント系やモルタル系の材料が用いられます。これにより、塗装の仕上がりが向上し、外壁の劣化を防ぐことができます。一方、下塗り材は下地調整材の上に塗ることで、最終的な塗料の密着性を高め、塗料との結合力を強化します。さまざまな種類の下地調整材があり、大きな凹みを埋めるフィラー、サイディング外壁や付帯部の小さな凹みを修正するサーフェーサー、鉄部や木部の平滑面に使用されるものなど、用途に応じて選択されます。適切な材料の選択と使用は、外壁塗装の長期的な耐久性と美観を保つために不可欠です。 私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。 富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133
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