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富山市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修は富山ペイントセンター

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外壁・屋根材の記事一覧

富山ペイントセンターの日々の活動を見てください!

2025.12.17 更新

外壁塗装はなぜ「3度塗り」が必要なのか?

外壁塗装はなぜ「3度塗り」が必要なのか? こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁塗装を調べていると、必ず目にする「3度塗り」という言葉。しかし、多くの方が感じるのは—— 「本当に3回も塗る必要があるの?」 「2回塗りと何が違うの?」 「富山市の気候だとより重要なの?」 富山市で外壁塗装を行う際に3度塗りが必要な本当の理由 を解説します。  そもそも3度塗りとは? 下塗り → 中塗り → 上塗りの3工程で外壁を保護する技術 ● 1. 下塗り(密着の土台づくり) 外壁と新しい塗料をしっかり密着させる“接着剤”の役割 経年劣化で弱った外壁を補強 ここを省くと剥がれやすくなる 仕上がりと耐久性の大部分は下塗りの良し悪しで決まる と言われるほど重要。 ● 2. 中塗り(塗膜の厚みを確保) 塗料メーカーが求める「規定膜厚」を守るための工程 2回塗りでは厚みが不足し、耐久性が下がる 色は上塗りとほぼ同じでも役割は異なる 専門家たちが“手抜きが起こりやすい工程”として警告しているのが中塗りです。 ● 3. 上塗り(美しさと仕上げの保護膜) 雨・紫外線などの外的ストレスから最前面で建物を守る 見た目の美しさにも大きく関わる 上塗りが劣化するとツヤが消え、家全体が古びて見える原因に。 なぜ「3度塗りじゃないとダメなの?」 ▼ 理由1:規定の膜厚が確保できないと性能が発揮できない 塗料メーカーは「この厚さで塗ってください」と明確に指示しています。2回塗りだとこの厚さに届かず、次のような劣化が早まります。 色あせ チョーキング(粉が付く) ひび割れ 防水性能の低下 特に富山市は冬場の積雪・雨量・湿気が多いため、規定膜厚の確保がより重要 になります。 ▼ 理由2:富山市の気候は外壁への負担が大きい 富山市の特徴 雨・湿度が高く、塗膜の劣化が早い 雪による凍結と融解の繰り返しで外壁が傷みやすい 夏と冬の温度差が大きく膨張収縮が起こる このような環境下では、2回塗りだと塗膜が不足し、防水性が短期間で失われるリスクが高い のです。 ▼ 理由3:メーカー保証が適用されないケースもある 多くの塗料メーカーは「3度塗り」を前提として保証を提供しています。2回塗りにすると、「施工不備」と判断され保証対象外となることも。 長く住み続ける家だからこそ、保証の有無は大きな安心材料です。 富山市で信頼できる外壁塗装業者を選ぶポイント ☑ 1.見積書に「3度塗り」と明記されているか 曖昧な表現(“塗装一式”など)は注意。しっかり工程が記載されているか確認を。 ☑ 2.施工中の写真を提示してくれるか 工程ごとに写真を残してくれる業者は信頼度が高いです。 ☑ 3.使用塗料のメーカー・グレードを説明できるか 専門的な用語を“分かりやすく言い換えて説明してくれるか”もポイント。 ☑ 4.富山市の気候を理解した提案があるか 地域の特性に合わせた施工ができるかは大切な指標です。 まとめ:3度塗りは「家を長持ちさせるための必須工程」 外壁塗装は見た目を美しくするだけでなく、家を守るための重要なメンテナンス です。 3度塗りが必要なのは、 下塗り:密着 中塗り:膜厚確保 上塗り:仕上げと保護というそれぞれ異なる役割が不可欠だから。 富山市の気候では、これらの工程を省略すると劣化スピードが早まり、修繕費も増えてしまいます。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・雨漏りが増加中!雪が降る前に確認すべきメンテナンスポイント・外壁塗装の色選び:あなたの家を引き立てる5つのポイント・外壁塗装の必要性とは?家の美しさと耐久性を保つために 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2025.12.11 更新

富山市の気候に合わせた外壁塗装工期とは?雪国ならではの“あるある”注意点まとめ

富山市の気候に合わせた外壁塗装工期とは? こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 「外壁がちょっと気になるけど、正直どれくらい日数かかるの?」と、ついつい先延ばしにしてしまう富山市のみなさん。 実は、外壁塗装って 地域の気候 にめちゃくちゃ左右されるんです。特に富山市のような 雪国エリア は、全国の平均とはちょっと事情が違うんですよね。 この記事では、富山市の気候を踏まえつつ、「外壁塗装ってどれくらい日数がかかるの?」「雪国ならではの注意点って?」というのをプロの目線から解説していきたいと思います! 【目次】 はじめに:富山市の外壁塗装って“気候が主役”って知ってました? 富山市の気候はイベント多すぎ?塗装工期に影響する理由 富山市で外壁塗装にかかる日数のリアル(10〜20日の理由) 雪国・富山市ならではの注意点4つ まとめ:富山市の外壁塗装は“気候との戦い”。だからこそ段取りが大切! 1. 富山市の気候、外壁塗装にとっては“イベント多すぎ問題” 富山市の気候をひとことで言うなら、“外壁塗装の天敵フルコース”。 冬 → 雪、霜、氷点下 春 → 湿気もりもり 夏 → 雨+暑さで乾きムラ注意 秋 → 台風も来るかも そして天からの声: 「今日は乾かないから塗れません」「明日雨なので中止です」「雪が積もりました(白目)」 つまり富山市では、天候による“お休み日”が発生しやすいんです。 2.富山市の気候はイベント多すぎ?塗装工期に影響する理由 一般的な外壁塗装の目安は 10〜14日。しかし富山市では、気候のイベント盛りだくさんのため、 → 14〜20日くらい見ておくと安心。 天気の機嫌が良ければ予定通り進みますが、気まぐれな富山の空はしばしば裏切ってきます。 ▼ 工程ざっくり一覧(富山市版) 足場組み:1日 高圧洗浄:1日 乾燥タイム:1日(雨なら延長戦) 下地処理:1〜2日 下塗り:1日 中塗り:1日 上塗り:1日 乾燥・検査:1〜2日 足場解体:1日 天候のお休みを挟むと、どうしても+3〜5日くらいは見ておきたいところ。 3.富山市で外壁塗装にかかる日数のリアル(10〜20日の理由) ① 冬の外壁塗装は修行です 富山市の冬はとにかく雪。作業スペース、気温、乾燥時間…すべてが厳しい。 業者さんも「他の季節に比べると大変です」と言うレベル。 ② 春は“油断大敵シーズン” 「雪溶けたし行けるっしょ!」と思いきや、春は 湿気と雨 が仕事を邪魔しがち。 意外と工期が伸びるのが春の富山。 ③ ベストシーズンは? 富山市での外壁塗装は4〜6月、9〜11月 が比較的安定。 “乾きやすい+作業しやすい”のいいとこ取りです。 ④ 富山市は外壁が傷みやすい 雪・湿気・凍結…外壁へのダメージは想像以上。気づいたらコケ、チョーキング、ひび割れなどなど。気候の強敵が多い分、早めのメンテが大切です。 4. 富山市の気候に詳しい業者を選ぶべし 1. 富山市の気候に詳しい業者を選ぶべし 「このへん風強いよね」「この時期は乾きにくいですよ」など、リアル体験がある業者だと圧倒的に安心。 2. 日数には“余裕”という名の保険を 富山市は天候が変わりやすいので、余裕のないスケジュールは逆にストレスのもと。 3. 塗料選びでも工期は変わる 速乾タイプもあるけど、外壁との相性も大切。業者さんに相談しつつ、ベストな塗料を選びましょう。 4. 天気予報と仲良くする 1週間前から業者と天候をシェアしておくと、段取りがスムーズにすすめられます。 5.まとめ:富山市の外壁塗装は“気候との戦い”。だからこそ段取りが大切! 富山市で外壁塗装を考えるなら、気候 × 工期(日数) のセット理解が最強です。 ▼ 要点おさらい 基本工期:10〜14日 富山市では:14〜20日が現実的 冬は避けるべし ベストシーズン:春後半・秋 地元業者が圧倒的に安心 富山市は自然の個性が強いぶん、しっかり計画すれば仕上がりも長持ちします。これから塗装を考える方は、ぜひ気候と工期をセットでチェックしてみてくださいね。 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2025.12.03 更新

【富山市】外壁を触ると手が白い!? チョーキング現象の原因と塗り替えの目安をプロが解説【外壁塗装】

【富山市】外壁を触ると手が白い!? チョーキング現象の原因と塗り替えの目安をプロが解説【外壁塗装】 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ 外壁を触ったら手が真っ白になったこと、ありません? 「え、うちの家、粉ふいてるけど大丈夫?」はい、それ チョーキング現象 と言います。 今回はこのチョーキング現象について、富山市の気候だからこそ起こりやすい理由も交えながら、分かりやすく(ちょっと楽しく)解説していきます! 目次 まずはチョーキング現象って何? なぜ粉が出るのか問題 粉の量でわかる外壁の“お疲れ度” 実は富山市、チョーキングが出やすいって知ってた? 放置するとどうなるの?(ちょっと怖い) 塗り替えのタイミング早見表 富山の家あるある劣化パターン まとめ|外壁の粉はサインです 1. まずはチョーキング現象って何? 外壁を指でスッとこすったときに手に白い粉がつく現象 のこと。 これは塗料の顔料が劣化して表に出てきているサイン。外壁がそっと「そろそろ守りきれないよ…」と言っています。 2. なぜ粉が出るのか問題 主な原因はこの2つ: 紫外線(富山は意外と強い) 雨風(年間降水量 全国トップクラス) 塗膜が紫外線で分解 → 粉になる → 手に白くつくという仕組みです。 3. 粉の量でわかる外壁の“お疲れ度” 外壁のチョーキングは、家の疲れ具合の指標みたいなもの。 外壁の状態 指でこすったら お家の気持ち(※推測) 軽度 ちょっと白い 「そろそろ手入れしてほしいな…」 中度 けっこう白い 「もう結構つらいんだけど」 重度 ベッタリ白い 「限界です。助けて。」 外壁って、意外と感情があります。 4. 実は富山市、チョーキングが出やすいって知ってた? 富山って、けっこう過酷なんです。お家にとっては。 ❄ 雨と湿気が多い 塗膜劣化→水吸収→粉発生のスピードがアップ。 ❄ 冬の寒暖差 外壁が膨張&収縮を繰り返し、塗膜が弱りやすい。 ❄ 海風(塩害)の影響がある地域も 富山湾近くでは塩で劣化がさらに進むことも。 → 富山市はまさに“チョーキングが起きやすい土地”。 つまり、富山市=外壁が“粉ふきやすい街” と言っても過言ではありません。 5. 放置するとどうなるの?(ちょっと怖い) 「粉くらいいいじゃん。」と思ったあなた。 実は… 外壁が水を吸い込む カビ・コケが増える 外壁が割れる そして…雨漏りのリスクUP 粉、侮るべからず。 6. 塗り替えのタイミング早見表 チョーキングの度合い 塗装のタイミング 軽度 1〜2年以内 中度 早めに検討 重度 すぐに診断を! 「築10年超えたし、そろそろかも…?」そんな方は、診断だけでもOK。 7. 富山の家あるある劣化パターン 富山ペイントセンターの点検で、めちゃくちゃ多いのが… 南・西側だけ粉がすごい 北側はコケ天国 冬に外壁の小さな割れが増える(凍害) 築15年でチョーキングMAX 「富山特有の劣化パターン」を知るのは大事です。 8. まとめ|外壁の粉は“家からのメッセージ” チョーキングは、「そろそろ手入れしてあげて!」という優しいサイン。 富山市は雨や雪で外壁が傷みやすいので、「最近、粉っぽい気がする…」と思ったら富山ペイントセンターの無料点検をお気軽にどうぞ! お家の健康診断、しっかりお手伝いします。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・初めての外壁塗装: 考えるポイント・窯業系サイディング外壁の家が注意すべきチェックポイント・外壁塗装のタイミング、見逃していませんか?プロが教える5つのサイン 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

2025.11.27 更新

【富山で多い雨漏りの原因と対策】屋上ウレタン防水・サッシ修理

【富山で多い雨漏りの原因と対策】屋上ウレタン防水・サッシ修理 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです!いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨ みなさんご存じかもしれませんが、富山は「雨漏りリスクが高い地域」です 雪が多い・湿度が高い・強風が吹く・寒暖差が激しいという、建物にとって“雨漏りが起きやすい条件”がそろっています。 特に雨漏りが多いのが、 屋上(防水層の劣化) サッシ周り(シーリングの劣化) の2ヶ所。 今回は、これらをまとめて改善する「屋上ウレタン防水」「サッシ周りシーリング打ち換え」「クリアー防水材仕上げ」の施工事例をご紹介します。 【目次】 1.富山の気候で雨漏りが起きやすい理由 2. 施工前の状態|屋上・サッシ周りの劣化症状 3. 【屋上】ウレタン塗膜防水工事の工程 4. 【サッシ周り】雨漏り修理の工程 5. なぜ屋上とサッシをセットで直すべきなのか? 6. 防水・シーリングの適切なメンテナンス時期 7. 施工後の状態|防水性が復活した屋上とサッシ 8. まとめ 1. 富山の気候で雨漏りが起きやすい理由 ● 1. 豪雪による防水層の圧迫 積雪の重みで屋上の防水層が押され、ひび割れ・浮き・つなぎ目の破断 が起きやすくなります。 ● 2. 湿度と寒暖差で材料が劣化 「湿気 × 気温差」の組み合わせにより、防水層やシーリングが 膨張・収縮を繰り返す → 早期劣化 につながります。 ● 3. 強風でサッシ周りのシーリングが破断 冬の強風や横殴りの雨で、シーリングの小さな隙間から雨水が侵入しやすくなります。 富山の住宅では、これらの要因が複合して劣化が進むことが多いです。 2. 施工前の状態|屋上・サッシ周りの劣化症状 屋上は、 ・防水層のひび割れ・浮き水・たまり サッシ周りは、 ・シーリングの硬化・亀裂・剥離 が確認され、雨漏りのリスクが高い状態でした。 3. 【屋上】ウレタン塗膜防水工事の工程 ① 下地調整・清掃 《ここが丁寧でなければ仕上がりの持ちが変わります》 ② プライマー塗布 《防水材の密着を良くする重要工程》 ③ ウレタン防水 1層目 《防水層の基礎を作ります》 ④ ウレタン防水 2層目 《2回塗ることで耐久性と防水性能が大幅アップ》 ⑤ トップコート仕上げ 《紫外線から防水層を保護する役割があります》 ◆ ウレタン防水が富山に向いている理由 継ぎ目のない一体構造で雨水が入りにくい 寒暖差に強く、富山の気候でも持ちが良い どんな形の屋上にも施工しやすい 4. 【サッシ周り】雨漏り修理の工程 ① シーリング打ち換え 劣化した古いシーリングを撤去 → プライマー → 新規シーリング充填《古いシーリングはしっかり撤去してから新しく充填します》 ② クリアー防水材で仕上げ 見た目を変えずに、防水性能を高めたいお客様に人気。《透明ですが、防水性能はしっかり》 5. なぜ屋上とサッシをセットで直すべきなのか? ■ 雨漏り発生箇所のワースト1・2だから 雨漏りの原因として全国的にも多いのが、 屋上・陸屋根の防水不良 サッシ周りのシーリング劣化 の2つ。 この2ヶ所を同時に対策することで、雨漏りリスクが大きく減ります。 ■ 富山の気候は劣化が早い 断熱材に湿気が入り込む 木部が腐る カビが発生する 修繕費が高額になる など、放置すると大きな被害へつながります。 6.防水・シーリングの適切なメンテナンス時期 屋上防水:10〜12年 サッシ周りシーリング:7〜10年 点検:5年に1回は必須 雨漏りは突然起きるのではなく、徐々に進行するため早めの点検が大切です。 7. 施工後の状態|防水性が復活した屋上とサッシ 《きれいに仕上がり、防水性能がしっかり復活しました》 屋上もサッシも、雨水の侵入ポイントをしっかりブロック。富山の厳しい気候でも安心して過ごせる状態になりました。 8. まとめ|富山の雨漏りは早期の点検が“最強の対策” 今回の施工で、 屋上の防水性能 サッシ周りの防水性 建物全体の耐久性 が大きく改善されました。 富山は雨漏りが起きやすい地域ですが、適切なメンテナンスと防水工事で建物の寿命は大きく伸ばせます。 「雨漏りかもしれない…」「メンテナンスの時期かな?」と思ったら、まずは点検だけでもお気軽にご相談ください。 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材外壁・屋根リフォーム

2025.11.18 更新

【富山市】ウレタン防水で屋上の雨漏りを根本解決!

【富山市】ウレタン防水で屋上の雨漏りを根本解決! 〜屋上からのSOSを見逃さない!長持ちの秘訣と施工事例〜 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです! 屋上の防水って、普段あまり気にしませんよね。でも、気づいたときには「え、もう天井からポタポタ…?」なんてことも。 「屋上から雨漏りしてる気がする」「防水工事をしたいけど、どれが一番いいの?」 そんなお悩みをお持ちの方に向けて、この記事ではウレタン防水という屋上防水の“頼れるヒーロー”を紹介します! 目次 屋上の雨漏りは「建物のSOS」 ウレタン防水とは? ウレタン防水の代表的な4つの工法 長持ちの秘訣3選(富山ペイントセンターの現場から) 富山市の気候に合わせた防水の工夫 【実例紹介】ウレタン防水で屋上が生まれ変わった! 気になる工事の流れ 富山市で業者を選ぶときのポイント まとめ:屋上防水で「建物の健康寿命」を守ろう! 1. 屋上の雨漏りは「建物のSOS」 屋上の雨漏りは、実は“建物が出すSOS”です。放っておくと、鉄筋がサビてコンクリートが膨らみ、最悪の場合は崩落することも…。 特に富山市は雪と雨のダブルパンチ。水分の侵入と凍結による膨張が繰り返され、屋上の防水層には想像以上の負担がかかります。 「まだ大丈夫かな…」と思っているその屋上、実はそろそろ点検が必要かもしれません。 2.ウレタン防水とは? ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を複数回塗り重ねて膜(塗膜)を形成する防水工法。継ぎ目がなく凹凸がある場所でも施工しやすく、戸建て・マンション・ビルなど幅広く使用されています。 特長(簡潔に) どんな形状にも対応(複雑な形でもOK) 継ぎ目なしで仕上がりがきれい 既存防水の上から施工できる場合が多い コストバランスが良い 3.ウレタン防水の4つの代表的な工法 1. 密着工法(密着工法) 下地に直接ウレタンを塗る標準工法 施工コストを抑えたい場合に最適 戸建てバルコニーでよく採用 2. 通気緩衝工法(絶縁工法) 下地の湿気を逃がす「通気緩衝シート」を敷いてから施工 雨漏り発生後の再防水、下地が傷んでいる場合に適合 防水の長寿命化にも効果的 3. メッシュ工法 ガラス繊維メッシュを挟み、強度アップ ひび割れが気になる下地や補強したい場合 小規模部位や部分補修にも使われる 4. 高強度ウレタン防水工法 通常のウレタン防水の約2倍の強度  下地のひび割れにも優れた追従性 を発揮 ウレタン防水通気緩衝工法の立ち上がり部分で使われる 4. 長持ちの秘訣3選(富山ペイントセンターの現場から) 秘訣①:下地処理をサボらない! 古い防水層を剥がして、汚れやひび割れを徹底除去。そして、水たまりにならないよう“勾配”を調整。このひと手間が10年後の差を生みます。 秘訣②:通気緩衝工法で「ふくれ」対策 湿気や水蒸気がこもると、膜が“ぷくっ”と膨らみます。それを防ぐため、通気シート+脱気筒で空気を逃がします。つまり、「蒸れない防水」です。 秘訣③:トップコートで紫外線から守る! ウレタンは紫外線に弱いので、保護のためのトップコートを塗布。5年に一度の再塗装で、屋上の寿命がぐっと延びます。 5. 富山市の気候に合わせた防水の工夫 富山ペイントセンターでは、地域特有の「雪・凍害・紫外線」に強い材料を採用しています。 ❄️ 積雪荷重対策 → 弾性の高いウレタン材でひび割れ防止 ️ 凍害対策 → 排水まわりの補強&雪止め設置 ☀️ 紫外線対策 → 遮熱性トップコートで防水層を保護 まさに、富山仕様の防水リフォーム。 6. 【実例紹介】ウレタン防水で屋上が生まれ変わった! 事例①:屋上防水(富山市中心部)クリックすると事例が見れます 長年の劣化で防水層が剥がれ、雨漏りが発生。通気緩衝工法で施工後、「雨漏りが完全に止まった!」とオーナー様に喜ばれました。 事例②:ベランダ防水(富山市内)クリックすると事例が見れます 雨漏り修繕のご依頼をいただいたお客様防滑シートを敷いて美観性もUPで大変満足していただけました。 7. 気になる工事の流れ 現地調査・ヒアリング 見積もり・ご契約 足場設置・安全管理 下地処理(清掃・補修) ウレタン塗布(複数回) トップコート仕上げ 最終検査・お引き渡し 8. 富山市で業者を選ぶときのポイント 防水専門資格を持っているか 富山市での施工実績があるか 見積もり内容が分かりやすいか 保証とアフターサービスが明確か 富山ペイントセンターは、すべての条件を満たしています。施工後も定期点検で屋上を守り続けます! 9. まとめ:屋上防水で「建物の健康寿命」を守ろう! 屋上の防水は、建物を長持ちさせるための“健康診断”です。富山市の厳しい気候を知り尽くした私たちだからこそ、あなたの建物に最適な防水プランをご提案できます。 屋上からの「SOS」に、早めに応えてあげましょう。今すぐ無料診断で、安心の住まいを! 富山市で屋上防水・外壁塗装・雨漏りなら【富山ペイントセンター】へ! 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材雨漏り修理

2025.10.08 更新

築20年を乗り切る!遮熱&耐久アップで「家の寿命」を延ばす外壁塗装とは?

築20年を乗り切る!遮熱&耐久アップで「家の寿命」を延ばす外壁塗装とは? こんにちは、富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店富山ペイントセンターです! 「もうすぐ築20年…。うちもそろそろ塗り替え時期?」「せっかくお金をかけるなら、“長持ち”も“快適さ”も手に入れたい!」 そんなふうに悩んでいる方、多いのではないでしょうか? この記事では、築20年を迎えた家が抱えるリアルなリスクと、外壁塗装で断熱性・耐久性をアップさせた成功事例&費用目安を、分かりやすくご紹介します。 この記事を読むとわかること 築20年で外壁塗装が必要になる理由 遮熱性&耐久性を上げたリアルな施工事例 富山市の外壁塗装費用の相場と、失敗しない選び方 第1章|築20年の外壁、放っておくとどうなる? 外壁塗装は「家の化粧直し」ではなく、建物を守る防具です。特に富山市のように、雨・雪・寒暖差が激しい地域では、外壁の劣化スピードが速いのが特徴。 築20年を過ぎると、多くの住宅にこんなサインが現れます ✋ 白い粉がつく「チョーキング」現象 ⚡ 髪の毛ほどの細いひび割れ(クラック) カビ・コケの発生で外壁が黒ずむ これらはすべて「防水機能が切れている」サイン。放置すると、雨水が内部に侵入し、柱や梁を腐らせてしまいます…。 後回しにすると、修理費は2倍・3倍に!? 外壁塗装を先延ばしにすると、一見「節約」した気になりますが、実は放置すればするほど高額修理になるという落とし穴が。 「外壁塗装だけで済むはずが、気づけば屋根や内装まで修理…」そんなケース、実は少なくありません。 早めのメンテナンスこそが、家の寿命を延ばす最大のコスパ術です。 外壁塗装は“修繕”ではなく“性能アップ” 築20年の塗り替えは、「元に戻す」ではなく「アップデート」。最新の高機能塗料を使えば、新築時よりも快適&長持ちする家に生まれ変わります。 たとえば… 遮熱塗料で「夏もエアコン控えめ」 高耐久塗料で「次の塗り替えを10年後→15年後に延長」 つまり外壁塗装は、家の未来への投資なんです。 第2章|【実例紹介】遮熱×耐久アップの成功ストーリー ① 夏の電気代がグッと下がった!遮熱塗装の家 項目 詳細 築年数 築11~15年(一軒家) 地域 富山市 使用塗料 超低汚染リファインSi-IR 価格帯 100万円 ポイント: 遮熱塗料は、夏の熱を反射して室内温度を下げ、冷暖房費をカット。快適さと節約の両立が可能です。 ② 無機フッ素塗料で「塗り替えサイクル15年以上」へ延長! 項目 詳細 築年数 築26年以上(公民館) 地域 富山市中心部 使用塗料 無機フッ素ハイブリット 価格帯 120万円 ポイント: 外壁と屋根をまとめて施工することで、費用も時間も効率的に。 ③ 雨漏りとひび割れを同時に解決した“W対策塗装” 項目 詳細 築年数 築26年(一軒家) 地域 富山市  使用塗料 プレミアム無機 価格帯 180万円 ポイント: 「塗る」前の下地補修こそが外壁塗装の心臓部。丁寧な補修が、仕上がりの美しさと耐久性を左右します。 第3章|費用相場と、後悔しない塗料の選び方 築20年・30坪住宅の外壁塗装費用目安(富山市) 費用項目 目安 ポイント 足場代 約20% どんな家でも必須 下地補修 約10〜20% 築20年では特に重要 塗料・施工費 約60〜70% 性能と職人技で差が出る トータル:約80〜150万円前後 塗料の種類と特徴 塗料 耐久年数 特徴 ラジカル塗料 12〜15年 コスパ◎!バランス型 フッ素塗料 15〜20年 長寿命&美観キープ 遮熱塗料 15〜20年 快適&省エネ効果 迷ったら、「耐久+断熱」のW機能塗料がオススメ! 第4章|富山ペイントセンターが選ばれる理由 私たちは「外壁を塗る」だけでは終わりません。外壁・屋根・雨漏りまで一貫対応できるからこそ、家全体をまるごと健康に保つことができます。 富山ペイントセンターの3つのこだわり 施工事例を費用・塗料まで公開 下地処理に妥協なし 富山市密着でアフターも安心 無料診断で、あなたの家の“今”をチェック お電話 or メールでお問い合わせ 専門スタッフが現地調査 劣化状況と最適プランをご提案 「まだ大丈夫かも?」と思っている今こそ、ベストタイミングです。お気軽にご相談ください! まとめ|築20年は“第二の新築”チャンス 外壁塗装は、「古くなった家を守る」だけでなく、**“快適さと資産価値を高める再生工事”**です。 築20年はちょうどメンテナンスの分かれ道 富山市の気候に合った塗料選びがカギ 下地補修を丁寧に行えば、次の10年も安心 富山市で外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理をお考えの方は、富山ペイントセンターにお任せください✨ 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ  ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材外壁・屋根リフォーム塗料選びのコツ価格・費用

2024.03.08 更新

外壁材の種類と特徴

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!     外壁材の種類と特徴 コンクリート打ちっ放し: 特徴:RC造の特徴であるコンクリートをむき出しにして壁にする方法。シンプルでモダンな外観を持ち、堅牢さをアピール。 利点:耐久性が高く、長寿命。メンテナンスが比較的簡単。 注意点:ひび割れには注意が必要で、適切なメンテナンスが必要。 塗り壁: 特徴:コンクリートの上に職人が壁土や漆喰を塗る方法。見た目を和らげ、温かみを持たせ、耐久性を向上。 利点:美しい仕上がりと断熱性を兼ね備えている。メンテナンスが簡単。 注意点:タイル壁と比べて、耐久性や耐水性が劣る場合があります。 タイル貼り: 特徴:タイルをモルタルで貼り付ける工法。非常に耐久性が高く、メンテナンスが少ない外壁が実現。 利点:高級感があり、デザイン性が高い。耐久性が優れている。 注意点:初期費用が高め。 石貼り: 特徴:石をモルタルで貼り付ける方法で、自然な風合いと高い耐久性を持つ。 注意点:コストが高めで、施工には熟練した職人が必要。 サイディング: 特徴:薄い板状にパネル化された外壁材で、木造の建物でよく使われる。流通量が多く、比較的安価。 利点:軽量で施工が容易であり、多彩なデザインが可能。 ALC: 特徴:軽量コンクリートの外壁材で、断熱性に優れている。耐久性も高い。 用途:住宅やオフィスビルなどで広く使用されている。 セメント板: 特徴:セメントを主原料とした外壁材で、耐久性がある。防火性も高い。 利点:メンテナンスが簡単で、長寿命。 スレート: 特徴:粘板岩を主原料とした外壁材で、耐久性が高い。自然な風合いが魅力。 金属板: 特徴:ガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレスなどの金属を使用した外壁材。耐久性がありますが、サビに注意が必要。 用途:工場や商業施設、モダンな住宅などで利用されます。 利点:耐久性が高く、長寿命。軽量で施工が容易。多彩なデザインが可能 木板: 特徴:木材を使用した外壁材で、自然な風合いがあります。 利点:軽量で施工が容易。自然素材の温かみがある。 注意点:長持ちさせるためには塗装や防腐処理などの定期メンテナンスが比較的高頻度で必要です。   これらの外壁材は、建物の構造や好みに合わせて選択できます。特に、用途に応じて最適な外壁材を選んでください。       私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材

透湿防水シート

2023.10.19 更新

外壁・屋根塗装のいろは:一次防水と二次防水を理解する

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!   外壁・屋根塗装のいろは:一次防水と二次防水を理解する   目次 はじめに 一次防水とは 二次防水とは まとめ   はじめに 外壁や屋根の塗装は、建物を保護し、長持ちさせるための重要な作業です。特に、防水性能を高める処理は雨や湿気から建物を守るために不可欠です。雨漏りが発生する場合は雨仕舞(建物に雨水が浸入しない仕組み)に問題があります。雨仕舞は一次防水と二次防水によってできている仕組みです。 この記事では、一次防水と二次防水の違いとそれぞれの重要性について詳しく説明します。   一次防水とは 一次防水は、建物の外から見える部分を指し、はじめに雨風を防ぎます。外壁材、屋根材などの建材やシーリング材自体が持つ防水性能を利用します。一次防水は、建物の基礎や外壁、屋根などのことを指します。これらの部分は直接風雨に晒されるため、高い防水性能が求められます。二次防水を風害などから守る役割があります。 一次防水には以下のようなものがあります。 外壁材だとコンクリート、モルタル、サイディング、板金、タイルなどがあります。外壁塗装をした際の塗膜や外壁の繋ぎ目を埋めるシーリングも一次防水にあたります。 屋根材だと瓦や板金、スレートなどがあります。屋根塗装をした際の塗膜や棟の隙間を埋める漆喰やシーリングも一次防水にあたります。   二次防水とは 二次防水は、一次防水が完全に防げない浸水を防ぐためのもので外壁や屋根などの内部に使用され、雨仕舞の要になります。 二次防水は、シート状の防水材を使用して施工されます。 薄く、傷がつきやすいため二次防水だけで施工することができません。 一次防水で風害から守られることで本来の機能を維持することができます。 コンクリートやモルタルの外壁には二次防水を施していない場合もあります。   二次防水には以下のようなものがあります。 透湿防水シート、ルーフィング、アスファルトフェルト他にもコンクリートやモルタルの外壁にタイルを張ることでコンクリートやモルタルを二次防水と考えることもできます。   聞いたことないという人が多いかと思いますので軽く説明いたします。   透湿防水シートは主に外壁に使用されるシートで湿気を通すが、水は通さないという性質があります。外壁の隙間から入り込んだ雨水がこの上を通り、外に逃げるように施工します。湿気を通すことで湿度が高くなることで発生する問題を解決に導きます。   ルーフィングは屋根に使用されるシートで屋根材の隙間から浸入した雨水がこの上を通り、外に逃げるように施工します。釘を打ち屋根に固定する物や片面接着で屋根材にハリ付けるものがあります。   アスファルトフェルトはコンクリートやモルタルの外壁の他にもルーフィングとして使用することも多くあります。これは湿気も水も通さない性質があるので湿気が問題となる場合があります。使用する際は状況にあった施工する必要があります。 [caption id="attachment_2315" align="alignnone" width="300"] 透湿防水シート[/caption] まとめ 一次防水と二次防水は、それぞれ異なる目的と機能を持っていますがどちらも建物を雨や湿気から守るために重要です。適切な防水処理を行うことで、建物の耐久性を高め快適な生活空間を長く保つことができます。     私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133

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外壁・屋根材外壁塗装・屋根塗装のいろは雨漏り修理

シーリング

2023.09.05 更新

シーリングとは? シーリングの劣化症状

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!     みなさんはシーリングとはなにかご存知ですか? シーリングとは家の外壁材の繋ぎ目にあるぷにぷにしたもので コーキングと呼ぶこともあります。 シーリングの役割は一次防水でほとんどの雨をの侵入を防いでくれます。 シーリングは伸縮性があり、正しく施工してあれば地震などで外壁が多少歪んでも問題ありません。   しかし、経年による劣化等により硬化した場合や、3面接着になっている場合 断裂しやすくなってしまいます。 断裂した場合はそこから雨水が侵入してしまう可能性があります。 それを防ぐために三面接着を防止するテープ等を施工することが多いです。 [caption id="attachment_2130" align="alignnone" width="226"] 3面接着防止テープ[/caption]   シーリングは二面接着で、定期的なメンテナンスをすることで 長持ちさせ、早めに対応することができます。 シーリングが劣化した場合は、上から被せる増し打ちや 劣化したシーリングを取り除いた後に新しく打ち込む打ち直しという方法があります。 打ち直しのほうは手間がかかるため高くなりますが長持ちします。   シーリングが劣化してくるとチョーキングや 硬化・収縮によりヒビが入ったりシーリングが裂けることがあります。 ほかにも外壁との隙間ができることによって外壁材に水が染み込み、 凍害による外壁の剥がれなどが発生しやすくなります。   今回はシーリングについてご説明しました。 建物を長持ちさせるために必要な知識です。 ぜひ一緒に身に着けていきましょう。       私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133    

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外壁・屋根材劣化症状外壁塗装・屋根塗装のいろは

タイル風補修

2023.08.02 更新

外壁タイルの補修

  みなさんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店の 富山ペイントセンターです。 ”地域密着” 私たちは、富山市草島にショールームを構え 富山市を中心とした 建物を長持ちさせる施工メーカーです。 地域の皆様の住まいを守り、暮らしを守ります。 雨漏り、外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームは 富山ペイントセンターにお任せください!   今回は 外壁タイルの補修について 株式会社O様の施工事例を元にご説明します。     [gallery ids="1941,1940,1939"] 今回タイル面に見られた劣化は主に剥落、クラック、エフロレッセンスがありました。 タイルを接着するモルタルは雨水により成分が溶け出します。 ごく微量ですが長い年月をかけて劣化が進行したモルタルは 接着力が低下し、タイルが剥落することがあります。 モルタルの劣化により雨水がしみこみやすくなることや外壁にクラックが入ることで 雨水に触れる面積が増えることでより成分が溶け出しやすくなります。 溶け出した成分と空気中の二酸化炭素がまざることで 白い塊となるエフロレッセンス(白華現象)が発生します。     これらの補修方法は [gallery ids="1944,1945,1946,1942,1943"]   タイルが剥離した箇所は、表面の劣化したモルタルを削り下地を調整します。 その後にモルタルでタイルを貼り付けていきます。 タイルが欠損した箇所についてはモルタルでタイルの形を再現します。 今回の場合は上から塗装を施すことと、あまり目立たない場所ということで 新しくタイルを用意するのではなくモルタルで再現という形になりました。 クラックがある個所についてはクラックに沿って一定感覚でドリルで穴をあけ そこにエポキシ樹脂を注入します。 注入には専用の道具で低圧注入することで注入によるクラックの拡大を防ぎます。 エポキシを注入することで壁内の空洞を埋め補修することができます。         私たちは、富山市を中心とした ”地域密着”で建物を長持ちさせる施工メーカーです。 富山ペイントセンターは昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」  これからもそう思っていただけるよう、私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。     富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ     富山ペイントセンターは富山市草島にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。       富山ペイントセンターは、 ご相談、診断、お見積り  すべて 無料 です! お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133    

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外壁・屋根材劣化症状

代表からのメッセージ

富山ペイントセンター

代表取締役社長中陳 武

今も未来も安心のまごころ塗装

外壁・屋根材での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社ナカゼにご相談ください!

富山ペイントセンターは昭和52年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。

残念なことに塗装業界ではまだ手抜き工事や料金の水増しが多いというのが現状です。
「手抜き工事をされた」「すぐに塗装が剥がれた」などトラブルの声はよく聞きます。
気付いたときには会社がもう無かったということもよくあります。

塗装は「適正な診断・見積」「適正な技術」「適正なアフターケア」が揃った会社に依頼することをオススメします。
富山ペイントセンターは施工してからが本当のお付き合いの始まりだと考えております。
「10年後、20年後も富山ペイントセンターで塗装したい!」
そう思っていただけるよう、富山ペイントセンターは外壁塗装、屋根工事の技術力・品質力を磨き、皆さまが笑顔で喜んでいただける外壁塗装&屋根塗装専門店にしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

皆様のお越しをお待ちしております!!

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    草島本店ショールーム アクセスマップ
    草島本店ショールーム

    〒930-2201 富山県富山市草島33-2
    フリーダイヤル:0120-808-133
    営業時間 9:00~16:00(水曜日定休)

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    〒939-8201 富山県富山市花園町3-7-14
    【完全予約制】来店予約必須
    フリーダイヤル:0120-808-133

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富山ペイントセンターです

富山ペイントセンターは昭和52年に創業した老舗の屋根外壁塗装専門店です。
​これからも大好きな富山の人たちの住まいを守ります。

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富山ペイントセンターは富山県富山市・射水市を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

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