
2026.09.04 更新
富山市で大雨が降ったら要注意|雨漏りのサインと今すぐできる対処法
富山市で大雨が降ったら要注意|雨漏りのサインと今すぐできる対処法 こんにちは!富山市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、富山ペイントセンターです。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 8月27日は、富山県内でも非常に激しい雨が降り、強い雨や土砂災害、浸水などへの警戒が必要な状況となっています。 「こんなに雨が降ると、うちの家は大丈夫かな?」 「今は雨漏りしていないけど、屋根は大丈夫?」 「天井に少しシミがあるけど、雨漏りなのかな?」 そんな不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 大雨は、普段は気づかなかった住宅の劣化を一気に表面化させることがあります。 今回は、大雨の後に確認しておきたい「雨漏りのサイン」と、雨漏りを発見したときの対処法についてご紹介します。 この記事を書いた人 中陳 武(ナカゼ タケシ) 富山ペイントセンター代表。外壁塗装・防水・雨漏り一筋30年以上の現場派社長です。防水施工技能士1級・雨漏り診断士として、富山の雪・湿気・寒暖差に本気で向き合ってきました。売るためより、“あとで後悔しない工事”を大切にしています。 目次 大雨の後は「雨漏り」に注意 雨漏りの原因は「屋根」だけではありません 大雨の後に確認しておきたい5つのポイント 「今は雨漏りしていないから大丈夫」は要注意 雨漏りを見つけたら、まず何をすればいい? 雨漏りは「早めの確認」が大切です 富山市で「雨漏りかな?」と思ったら 1.大雨の後は「雨漏り」に注意 雨漏りというと、 「天井からポタポタ水が落ちてくる」 という状態をイメージする方が多いかもしれません。 しかし、雨漏りは必ずしも分かりやすい形で発生するとは限りません。 例えば、 ・天井や壁にシミができた・クロスが浮いている・部屋の中がカビ臭くなった・窓やサッシの周辺が濡れている・雨が降ると特定の場所だけ湿っている・天井裏から水が落ちる音がする このような症状も雨漏りのサインである可能性があります。 特に「雨が降ったときだけ症状が出る」という場合は、一度専門家に確認してもらうことをおすすめします。 2.雨漏りの原因は「屋根」だけではありません 「雨漏りだから屋根が悪い」と思われる方も多いですが、実際には原因が屋根だけとは限りません。 雨水が住宅内部へ入り込む場所には、さまざまな可能性があります。 屋根 屋根材のズレや割れ、劣化、板金部分の不具合などが原因になることがあります。 長年メンテナンスをしていない屋根は、大雨や強風をきっかけに雨漏りが発生することもあります。 外壁 外壁のひび割れや劣化したシーリング部分から雨水が侵入することがあります。 特に細かなひび割れは、普段は気づきにくいため注意が必要です。 窓・サッシ周辺 窓の周辺から雨水が入り込み、壁の内部を伝って室内に現れるケースもあります。 「屋根から遠い場所だから雨漏りではない」とは限りません。 ベランダ・バルコニー 防水層の劣化や排水口の詰まりなどによって、雨水が適切に排出されなくなることがあります。 大雨の後は、ベランダに水が溜まっていなかったか確認してみましょう。 雨樋 雨樋の詰まりや破損によって雨水があふれ、外壁などに大量の水がかかることがあります。 落ち葉や泥などが溜まっている場合は、雨樋の点検も重要です。 3.大雨の後に確認しておきたい5つのポイント 雨が落ち着いたら、無理のない範囲で住宅の状態を確認してみましょう。 ① 天井や壁にシミがないか 普段は気づかなかった天井や壁のシミが、大雨の後に濃くなっていないか確認しましょう。 シミが広がっている場合は、雨水が内部に入り込んでいる可能性があります。 ② クロスや壁紙に異常がないか 壁紙が浮いていたり、剥がれたりしている場合も注意が必要です。 雨漏りによって壁内部に水が入り込んでいる可能性があります。 ③ 窓・サッシ周辺が濡れていないか 窓の周辺に水滴が溜まっていたり、壁が湿っていたりしないか確認してみましょう。 ④ 雨樋から水があふれていなかったか 大雨の最中に、 「雨樋から大量に水があふれていた」 という場合は、雨樋の詰まりや排水不良が起きている可能性があります。 ⑤ 屋根や外壁に異常がないか 屋根材のズレや破損、外壁のひび割れ、シーリングの劣化などがないか確認しましょう。 ただし、雨が降っている最中や屋根が濡れている状態で屋根に上るのは非常に危険です。 無理に自分で確認せず、雨が落ち着いてから専門業者に点検を依頼しましょう。 4.「今は雨漏りしていないから大丈夫」は要注意 大雨が降ったにもかかわらず、室内に水が入ってこなければ、 「うちは雨漏りしていないから大丈夫」 と思うかもしれません。 しかし、住宅内部に入り込んだ雨水がすぐに室内へ出てくるとは限りません。 屋根や外壁の内部に水が入り込み、時間が経ってからシミやカビなどの症状として現れることもあります。 そのため、大雨の後に少しでも気になる症状があれば、早めに確認しておくことが大切です。 5.雨漏りを見つけたら、まず何をすればいい? 実際に雨漏りを発見した場合は、まず室内への被害を広げないことが大切です。 バケツやタオルなどで水を受け、床や家具が濡れないようにしましょう。 また、コンセントや照明器具の周辺が濡れている場合は、感電や漏電の危険があるため、無理に触らないようにしてください。 可能であれば、雨漏りしている場所やシミなどを写真や動画で記録しておくと、後から原因を確認する際にも役立ちます。 そして、屋根に上って自分で応急処置をするのはおすすめできません。 濡れた屋根は非常に滑りやすく、転落事故につながる危険があります。 6.雨漏りは「早めの確認」が大切です 雨漏りは、放置するほど住宅内部へのダメージが大きくなる可能性があります。 天井や壁のシミだけではなく、木材の腐食やカビなど、見えない部分に影響していることもあります。 「少しシミがあるだけだから」 「雨が止んだら症状もなくなったから」 とそのままにせず、気になる症状があれば早めに点検しておきましょう。 特に、 ・築年数が経っている・屋根や外壁のメンテナンスを長期間していない・以前にも雨漏りしたことがある・今回の大雨で新しいシミができた・雨が降ると決まった場所が濡れる という方は、一度住宅の状態を確認してみることをおすすめします。 7.富山市で「雨漏りかな?」と思ったら 今回のような大雨は、住宅にとっても大きな負担になります。 雨漏りは、原因を早く見つけることが大切です。 株式会社ナカゼでは、屋根だけではなく、外壁・シーリング・雨樋・ベランダなど、雨漏りにつながる可能性のある箇所を含めて住まいの状態を確認しています。 「雨漏りしているか分からないけど、一度見てもらいたい」 「大雨の後なので屋根や外壁が心配」 という場合でも、お気軽にご相談ください。 大切な住まいを長く安心して暮らせる場所にするためには、問題が大きくなる前の「早めの確認」が何より大切です。 今回の大雨をきっかけに、ぜひ一度ご自宅の状態を確認してみてください。 ※大雨・雷・強風などの悪天候時は、安全確保を最優先にしてください。屋根や高所を無理に確認することは避け、天候が回復してから専門業者へ相談しましょう。 ✅内部リンク(おすすめ関連記事) ・【富山市の雨漏り事例】こんなところから?エアコン配管まわり(スリープ)が原因だった雨漏り・富山市で雨漏り調査はどう進むの?・【富山市】賃貸物件で雨漏りが起きた場合の正しい対処方法 私たちは、富山市を中心とした 地域密着で建物を長持ちさせる施工メーカー 昭和50年に創業し、地域の皆さまから選ばれ続けてきました。 外壁・屋根塗装や雨漏り工事で建物を長持ちさせ、 「10年後、20年後の塗装も 富山ペイントセンターに依頼したい!」 これからもそう思っていただけるよう、 私たちは外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事の技術力・品質を磨きます。 そして、皆さまが笑顔で喜んでいただける 外壁塗装、屋根塗装・雨漏り工事専門店にしていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 富山ペイントセンターはご相談、診断、お見積りは無料です。 お気軽にご相談ください。 お問い合わせはコチラ 富山ペイントセンターは富山市草島と富山市花園町にショールームを構えています。 ショールームでは実物サンプルを見て、専門家に話を聞くことが出来ます。 他にも、実際のお家の写真でカラーシミュレーションを行い お住まいの新しい表情を見ることもでき、 塗装した際のイメージをつかみやすくなります。 ご来店予約はコチラ ※ページ下部にあります。お問い合わせ、ご相談は気軽におかけください。 0120-808-133
続きはコチラ















富山市・射水市で




